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これまでの長い長い結婚生活を読んで下さって、本当にありがとうございました。
介護を含めた10年間の夫婦生活は、前回の記事ですべて終了いたします。
ご感想は、読んでくださった皆様のこころにすべてゆだねたいと思います。
最後に、もうすこし補足いたします
おととしぐらいから何度か、姑は危篤状態になったそうです。マサルさんの携帯に、何度も病院から連絡が入っていたそうでした。
そのたびに病院に足を運ぶほどの時間のゆとりはなく、
マサルさんは、「最後を看取れなくても仕方ない」・・・と思っていたようです
それでも姑は驚異的な生命力で、何度も何度も持ち直してきました。
「もうこれが最後」という場面を、何度も乗り越えたそうでした。
そんな状態で、月日が過ぎてきたところ・・・
去年の10月初め頃、私はなにを思ったのか、今さらながら
「介護経験をブログに書いてみよう」と思い始めました。深い構想があったわけじゃなく、何か目的があったわけじゃなく・・・
もうすっかり過去の、思い出になってしまった経験を
記録に残しておこうかな・・・という、わりと軽い気持ちで始めました。
そして・・・今現在、当時の私と同じように苦しんでいるかたがたや
介護のお仕事をされてるかたがたに、出会うことができ、
当時の色んな思いが、9年後の今、こうして洗われることが出来ました・・・
過去の経験が 辛いだけの みにくいだけのものにならずに済んだのです
このブログを書き終えて、また新しい人生を歩いてゆけそうです。みなさん 本当にありがとうみなさんと出会えて、本当によかったこころから こころから感謝いたします昨年の12月27日、マサルさんからメールが届きました。
"
お袋 シンだから"
ブログではちょうど、「第3章:介護混迷期」に入った頃でした。
同居生活8年、病院生活10年を経て、
姑はやっと、ご両親のもとへ旅立ちました
その後マサルさんから電話が入りました
葬儀はしない、遺体安置と火葬の手続きをして骨を拾うだけにすること
もちろん、親戚縁者には一切知らせない、義兄にも連絡しないことなど・・・
私にアレコレを説明しながら・・・
電話口で泣き崩れました母親がシンではじめて、マサルさんは母親のために泣きました
あらゆる苦悩から解放され、やっと 素直になれたんでしょう
純粋に 息子として
おかあさん 私は泣かないよ
おかあさんなら わかるよね・・・どんなカタチであれ、マサルさんはおかあさんを愛してたから
そういう風にしか 愛情を示せなかった息子だから
わかってあげようね
そして どうかやすらかに眠ってください
FC2 Blog Rankingみなさん 長い間ありがとうございました。
今後の記事の更新はありませんが、コメントは大歓迎です(どの記事でもOK)
ただし都合により、お返事は大幅に遅れます、ご了承くださいませ<(_ _)> ***** サトコ *****
- 2008/03/23(日) 18:32:41|
- おわりに
-
-
| コメント:182
<<
No.169 親子十色 |
ホーム |
1年ぶりの>>
こんな”パワー”を持ったブログに私はいまだかつて出会ったことがありません。臨場感溢れる文章に「本当に過去の話なのだろうか…?」と何度確認したことか。介護職に携わる者として、その”パワー”に突き動かされるカタチで仕事に少なからず影響を与えてくれましたし(耳が痛いこともしばしば…)、また家族というものについて大きく考えさせられました。
『人間(こころ)が壊れるとき』が終了してしまうのは寂しいような、でもやっとサトコさんが解放されてほっとしたような不思議な気持ちです。
どうかサトコさんが幸せでありますように!
お仕事頑張って下さいね〜
- 2008/03/23(日) 19:58:06 |
- URL |
- エガコサク #G5uhtICg
- [ 編集]
読まずにはいられない、サトコさんの経験、そしてブログは本当にすごいです。
これで、終わってしまうのはなんだかさみしいのですが、サトコさんのお幸せを心よりお祈りします。
- 2008/03/23(日) 20:06:33 |
- URL |
- わるがき #xsXDSsPA
- [ 編集]
私もこんなにすごいブログに出合ったのは初めてでした。サトコさんの生き様を見せていただいて、介護というものを改めて考えさせられました。
離婚に関しては私も経験済みですが介護に関しては、これからの課題です。その時は必ずサトコさんのこのブログのことを思い出すでしょう。そして、私と同じようにたくさんの方々の記憶にサトコさんの想いが刻まれたことと思います。ありがとうございました。
最後に頑張り屋のサトコさんですから、これからは、あまり頑張りすぎないよう、ご自愛くださいませ。
今度は可愛い犬娘さんと人生を楽しみ、幸せになれますことを祈っています。
- 2008/03/23(日) 20:36:31 |
- URL |
- ゆんぐ♪ #-
- [ 編集]
サトコさん、お疲れ様でした。
深い感動を持って、長い記録を読み終えました。
この10年間があったからこそ、今の幸せがあるのですね。
お体に気をつけて、これからもワンちゃんたちと楽しくお暮らし下さい。
このブログに出会えたことを嬉しく思います。どうも、ありがとうございました。
- 2008/03/23(日) 20:45:00 |
- URL |
- 蘭子 #mQop/nM.
- [ 編集]
このブログを綴られた勇気にただただ、お疲れさまでしたと言いたいです。
毎日、私の体験と重ね合わせながら読ませていただいていました。
この壮絶な体験を書かれるのは、今の幸せがあるとはいうもののお辛かったと思います。
季節も春。
ランスーミキちゃんとのんびり、桜の下をお散歩してくださいね。
そして、お仕事も増やされたようですがお身体をたいせつにね。
なにしろ、三人の娘さんのお母さんなんですから。
さて、私もワンコとのささやかな生活を続けるためにもお仕事がんばります。
(*^^*) v
時々、近況を書きこみさせていただきますね。
- 2008/03/23(日) 21:11:47 |
- URL |
- Kii #HfMzn2gY
- [ 編集]
サトコさん、大きな感動をありがとうございました。
介護に対する情熱に感心しながらも、その環境には気の毒に思いつつ、更に、その文章力に魅せられて更新を楽しみにしていました。
サトコさんの正直な文章に私も心が洗われました。
介護サイトといえば、愚痴を言うのが精いっぱいで本音は書けないものでした。
でも、サトコさんの潔さに感動し、私も正直な気持ちを挿入して編集し直すことにしたのです。
サトコさんと知り合ったことで、私も成長できました。
本当にありがとうございました。
今後も応援します。頑張ってくださいね。
- 2008/03/23(日) 21:15:49 |
- URL |
- のりまき #HuBhO90w
- [ 編集]
ホントに
毎日毎日の更新 なかなかできるものじゃないです
それをやり遂げて サトコさんなりに一区切りができたのだろうと思います
過去のことは過去のこと。と思う中でも
その過去があったから今のサトコさんが居るのだろうと思います。
お仕事を増やされたそうで、大変でしょうがお体に気をつけて
楽しみを持ちながらお過ごし下さいね
読ませてくれて どうもありがとうございました
- 2008/03/23(日) 21:22:27 |
- URL |
- ウルル #L1ch7n1I
- [ 編集]
サトコさん・・・有難うございました。 m(_ _)m
- 2008/03/23(日) 21:49:38 |
- URL |
- milky #kcwt/6lg
- [ 編集]
先日、こちらのBlogに出会ってから今日まで、一気に読み、あっという間でした。
サトコさんにとっては、永い永い日々でしたでしょうね。
本当に心からお疲れ様を言わせてください。
そして、これからのサトコさんの毎日が、
喜びと幸せに満ちあふれたものになりますように、
また、男女問わずよい出会いがあり、
かわいいわんちゃん達と充実した日々が送れますように、
心よりお祈りしています!
- 2008/03/23(日) 22:00:41 |
- URL |
- くう #ax4px7aw
- [ 編集]
サトコさん、沢山のパワーありがとうございます。
これからサトコさんの話が聞けなくなるのが寂しいです。
サトコさんの日常の感じたことなど、これからのブログは書かないのですか?
サトコさんの言葉が私は好きですよ。
- 2008/03/23(日) 22:05:02 |
- URL |
- あっこ #JalddpaA
- [ 編集]
お疲れ様でした。
ビジコン2級私も実は目指してました(笑)
2回とも3点足りずで撃沈でした。又頑張ろうかな〜
しかし、私もいつ介護になるやら・・・
色々ありながらも疲れると思いながらも、何とか賑やかに過ごしてます。
さとこさんも頑張ってくださいね。
私も義理母が亡くなったら同じように思うかも!
もう、暗いゆううつな日々を送らなくてもいいんだから。良かったねと思うかも・・・・。
- 2008/03/23(日) 23:11:22 |
- URL |
- sora #-
- [ 編集]
お疲れ様でした。
2月から、こちらのブログを読ませていただいていました。
サトコさん、これからの人生を楽しんでください。
- 2008/03/23(日) 23:47:40 |
- URL |
- めんたいこ #-
- [ 編集]
最初から読ませて頂きました。途中、何度も腑が煮えくり返り、そしてさとこさん…もう逃げて!全部捨てて出て行って!って思いました(第三者が短絡的な事言ってごめんなさい)私はさとこさんより年下ですがあなたを抱きしめてあげたくなりました(これも失礼ですね)それと同時にさとこさん、とても優しい、誠実な方です。尊敬します。どうかこれから健康で前向きにさとこさんの人生が幸あるものでありますように。
- 2008/03/24(月) 02:37:02 |
- URL |
- みほ #-
- [ 編集]
初めまして。
先月くらいにこのblogを見つけてから毎日欠かさず読ませていただきました。
私はまだ高校生ですが、、介護のことなどいろいろと勉強になった気がします。
サトコさん有り難うございました!
犬娘さんたちと幸せに過ごしてください!
失礼しました
- 2008/03/24(月) 04:32:34 |
- URL |
- みー #-
- [ 編集]
こんな奥深いブログに出会ったのは初めてでした。
いろんな感情があふれ、たくさん考えさせられました。
一読者として、いろんな感情がまだまだ溢れていますが、今、サトコさんが幸せならば、それが一番のHAPPYエンドです。
こんな絶大な経験をされたサトコサンならば、どんな状況も乗り越えていかれるとは思いますが、
苦労した分、これからの人生が幸せに溢れますように心から願っています☆
あと、大切な娘さん達の健康と長寿も強く願います!
お疲れ様でした!そしてありがとうございました!!!
- 2008/03/24(月) 12:38:05 |
- URL |
- みゅう #py8pcSu.
- [ 編集]
サトコさん お疲れ様でした。
モノの見方が偏りがちな自分ですが、ここで新たな見方を学ぶ事が出来ました。自分の未だ体験していない介護、離婚問題。様々な状況があり、理由があると分かっていながらも、実際にお話を聞くことは少ない。そしてそれを話したがらない。
本当に貴重な体験をここではリアルに感じることが出来ました。
またはじめから読んでみようと思います。
どうかこれからも穏やかにお幸せに過ごされますように。
- 2008/03/24(月) 14:38:55 |
- URL |
- miyo #.//Hucbg
- [ 編集]
サトコさん、こんばんは〜♪
いつもの癖で・・・
また、扉を開けてしまいました・・・
何か、寂しい気分です。
「 こころが壊れる時 」
ほんとに、書籍化されたらいかがでしょうか?
もっと・・・
たくさんの方々を励ますことができると思います。
サトコさんが、一時励まされたように・・・
生意気申し上げてごめんなさいです。
- 2008/03/24(月) 23:11:39 |
- URL |
- ベル子 #-
- [ 編集]
長い間読ませていただきありがとうございました。
ピッタリと義母様に付ききりでの介護本当に大変でしたね。
介護の仕事は訪問している時間だけしか見ていないので家庭内のことは分からないものです。
話の内容やそぶり等でしか推し量る事が出来ません。家族ほどの良い介護者はいないと思っています
介護はその方がどんな風に人生を過ごしてきたかが良く分かってきました。
見えない部分の苦労を分かってあげたいと思うように成れました。
そう思えるのはサトコさんのブログを読んでからです
どうかいっぱい頑張ったサトコさんがこれからもっと幸せな良い自分の人生を掴み取って下さい。
ブログを読んだ皆が応援しています。
是非本にして下さい。
貴女の苦脳の介護は是非男性に読んで戴きたいのです。
- 2008/03/24(月) 23:31:42 |
- URL |
- かよ #-
- [ 編集]
お待たせしました!お返事遅れてしまってごめんなさいねーー(*▽*;;ゞ
エガコサクさんっ!!できれば離婚記事のどれかにもコメント欲しかった(笑)
実は男性のご意見も聞いてみたかったの(正直なトコロ)
まーそれはさておき(笑)、やっとこのブログが終了しました。
最後まで読んでくださって本当にありがとうございます!!
このブログの(家庭環境を除いて)介護期間はたったの3年です。
介護年数だけで考えるとかなり短い、10年・20年と続けておられるかたは
いくらでもおられます。もちろん介護そのものの辛さはそれぞれ違いますが
精神的な苦悩はみな同じと思います。このブログ記事のどれもが、
介護者の気持ちだと思っています。ここまで介護者一辺倒の立場のブログは
今までほとんどなかったでしょう、私がもし介護中なら、もっともっと激しい
ウラミツラミで一杯になって、とても読めたものじゃなかったと思っています。
終わって何年も経った今だから、冷静になって(これでも^^;)書けたんですね。
在宅介護は職業と違う、医療・介護関連従事者であっても在宅介護の実態は
わからないでしょう。でも、エガコサクさん達は「わからない」「知らない」では
いけない、知っていないといけない立場なんですよね。
私の経験が在宅介護者のすべてというわけじゃありませんが、
こんなにたくさんの共感コメントを寄せられたのは、少なくとも
このグロテスクな記事内容は事実であり、実態なんだと思っています。
ぜひ、ぜひしっかりと参考にしていただきたく思います。
お耳が痛いと感じられるのは、エガコサクさんが真剣に介護に取り組んで
おられる証拠です。とても嬉しい、本当に嬉しいです。
多くの利用者さんの希望の星になってくださいね!
エガコサクさんのご活躍をこころより応援いたします!
- 2008/03/25(火) 00:34:35 |
- URL |
- サトコ #5nkxEVks
- [ 編集]
お疲れ様でした。(・・・と言っても、ブログが終わったということだけで、これからも人生は続いていくわけですが。。。)
正直、コメントを書く隙間がないほどのコメント数だったので、あまり書きませんでしたが、読ませていただいてましたよ!
それから、「離婚/浮気」の記事は、女性(と思われる方)からのコメントを読んだら、何も書けませんでした(笑)。
簡単に、「介護・福祉の仕事に、情熱を持ちました!業界を変えてみせます!」なんて、言えるはずもなく、
ただ、できることと言えば、目の前にいる僕が担当している方を、出来る限り、できる範囲で支援していくことだけです。
どうぞ、遠くから、僕を、「監視」してやってください(笑)。
- 2008/03/25(火) 01:56:58 |
- URL |
- きゅうべぇ #qwKvtbg.
- [ 編集]
サトコさん、ブログアップお疲れさまでした。
長く厳しく辛い時期の記憶を辿りブログにするのは、その時期を再体験するに等しく困難な作業だと思います。
そんな大変な道を、またも一人きりでよく頑張ってこられて…。
サトコさんの頑張りに、胸が詰まり切なくなりました。
頑張り屋で真っ直ぐなサトコさん、どうかお体を大事にお元気で…。
ブログを書いてくれて、ありがとう。
- 2008/03/25(火) 12:01:22 |
- URL |
- さくら #-
- [ 編集]
こんにちは、始めまして。
コメントのを残すのはこの記事が始めてとなりますが、コソコソと、お邪魔させて頂いておりました><
本当に此処まで、力強く、最後まで読みたい!っと
思えるブログは初めてでした。
もし、私が同じ状況だったら…。
介護に限らず、「誰にもわかってもらえない」
っという想いはとても、辛いものですよね。
お姑さんの性格や環境等、
本当に、ご苦労されてきたことだと想います。
ブログを読みながら、サトコさんの事を想うと、
ボロボロと涙が出てきます…><。
お辛かったでしょうに。
何事にも真っ直ぐに、一生懸命に取り組む
サトコさんの姿、とても素敵だと想います…!
私もサトコさんのような素敵な女性になれるように
精一杯、生きていきたいと想います…!
大好きです!(笑)
本当にこのブログに出会えて、幸せでした。
終ってしまうのはとても、寂しい気もしますが、
本当に書いて下さったサトコさんに
有難う御座います。
三匹の大事な子どもさん達と、どうか永久にお幸せに、
サトコさんの幸せを心からお祈り申し上げます。
お体に気をつけて、これからも頑張ってください!
影ながら応援させていただきます…!
本当に有難う御座いました!!
- 2008/03/25(火) 16:11:02 |
- URL |
- 雛乃 #mQop/nM.
- [ 編集]
さとこさん、こちらこそ本当にありがとう。
毎回、欠かさずに
- 2008/03/25(火) 17:25:19 |
- URL |
- ひろ #-
- [ 編集]
すみません。勝手にとんでいってしまいました。
本当にありがとうございました。
毎回欠かさずに拝見しておりましたが、コメントがなかなかできずにいました。
介護の経験もないのに、職業柄(ケアマネ)、介護を知っているような顔をしていた自分が恥ずかしいのです。今は看護師をして働いていますが、患者さんの苦しみとか辛さなんて、全然わかっていないんじゃないか・・と思うのです。だからこそ、分かってあげられるように、ちゃんと話を聞こうとかもっと勉強しようとか、思うようになりました。
さとこさんのブログを読み始めて、そういう気持ちになりました。相手を分かるようになるには、話をして
きちんと向かい合うしかない、と。
さとこさんは気が付いていないかもしれませんが、色々な人たちに、色々な影響を与えてくれたのではないかと思います。その証拠にこのコメントの多さ!
このまま、ブログだけで眠らせるのはなんとももったいないと・・・
今は、ゆっくりと犬娘さんたちと幸せにお過ごしくださいね。人生には幸せとそうでない数は同じと言います。これからのさとこさんの人生は、幸せしかないのではないかと思うくらいです。お体に気をつけて、毎日を楽しんでいってくださいね。
- 2008/03/25(火) 17:41:36 |
- URL |
- ひろ #-
- [ 編集]
サトコさん、はじめまして。
こちらのブログのことは、ブログランキングで知りました。
最初の1ページを読んでからは、目が離せなくなり、数時間かけて一気に読んでしまいました。それ以来、日参して全記事のコメントを辿りなおしたり、新しい記事を読んだり・・・
本当にこのブログから沢山のことを学ばせていただきました。
つらい体験を文章に書き起こしてくださったことを心から感謝しています。
サトコさんや娘さんたちのご多幸をお祈りします。
あまり無理なさらず、ラン・スー・ミキちゃんと沢山笑って、これからの人生、楽しんでくださいね。
- 2008/03/25(火) 20:41:13 |
- URL |
- アケ #l7kM9kro
- [ 編集]
はじめまして。ね、と申します。
ランキングからこちらを知ったのがこの25日、読み終えたのがついさっき。
ブログ本の意義がわかりました。
これだけの量、パソコンで読むと結構目にキます。
(一気読みしなければすむことですが、読まずにはいられない:笑)
読んでほしい人がいても、パソコンをしない人には気軽に薦められません。
読んでほしい人、母です。
介護ではないんですが(や、老人介護?)、それぞれ自分の祖母、父母に重なって重なって仕方がありませんでした。
特に祖母の外面の良さ、人の使い方(孫の言葉じゃないなあ)と、境遇はまったく違えど祖母と父兄弟の関係が。
そしてなんだかんだで人が良く、損をする母の姿が。
書籍化については、何回目かに書いておられた
「ブログという形だからこそ」
等などということもわかる気がするので薦めません。
自費出版もお金かかるし大変だし、想像ですが出版社からも利権やら何やら大変そうだし(実際はどうなんだろう)。
母にはさわりだけ見せて、続きが読みたいようだったらプリントするかな、と思っています。
実際するかは、どうかな(笑)私ものぐさ太郎なんで。
サトコさん
辛い、赤裸々な感情を、介護者の実情をさらしてくれてありがとう。
それを伝えたかった。
…上に色々関係ないことを書いていますが。
次にこちらをいつ開くかわからないので、私へのレスは不要です。
レス書く間なんてたいした時間じゃないかもしれないけど、
その分お嬢さんたちと遊んで、体もしっかり休めてください。
では。
- 2008/03/26(水) 01:04:07 |
- URL |
- ね #-
- [ 編集]
お待たせしました!お返事遅くなりまして申し訳ありません(´▽`;;ゞ
わるがきさんの手書きイラスト、とぉ〜っても可愛くて愛嬌があって大好きです!
なんというか、ひとコママンガのようで、簡潔でしかも的を突いてるというか
素晴らしいセンスの持ち主だわぁ〜(^^)と直感しました!!
時おり、ブラック風味も効いてて、ほのぼの感とチクリ感が微妙にマッチしてて
なかなかスルドイ!とても味のあるふんわりブログですね〜
自ブログを書き終えた今、これからはみなさんのブログにお邪魔して
足跡をペタペタつけていこうかと思ってまーっす!(^^♪
- 2008/03/26(水) 03:02:54 |
- URL |
- サトコ #5nkxEVks
- [ 編集]
サトコさんのブログ、毎回興味深く拝見しておりました。
内容はもちろんの事、その構成、文章の巧みさも素晴らしい。介護関係以外のブログであっても、こういうブログにはなかなかお目にかかれません。ひとまず「お疲れ様でした」と言わせていただきます。
介護施設で働いている者にとって、在宅介護を行っている家族の方の内面まではなかなか理解が及ばない事も多いです。特に人生経験の不足している20〜30代前半くらいの若い介護職員にはどうしても難しい。
このブログはそういった若い介護職員の方々にも家族側の内面を知るために是非読んでおいてほしいと思います。(勝手ながら、私のブログで少し紹介させていただきました)
そして、現にサトコさんと同じような体験をしながら介護を行っている御家族の方々にとっては、「自分だけじゃなかったんだ」という同意とともに、励ましのメッセージにもなっているはずです。
サトコさんの人生はこれからもまだまだ続いていく訳ですが、願わくばその人生が喜びに満ち溢れたものとなりますように。
本当にお疲れ様でした。
- 2008/03/26(水) 12:11:27 |
- URL |
- GM #JalddpaA
- [ 編集]
コメントありがとう!お返事遅くなってごめんなさいねーー!!
あらま、ゆんぐ♪さんは離婚経験者だったんですか・・・
その方面でコチラへ立ち寄ってくださったんですね?
それはそれは・・・離婚記事は最後だけでほとんどが介護関係でしたが
それでも最初からまとめて読んでいただいて、大きく感謝!感激です!!
私の場合ですが、離婚も介護なくしては語れないものでしたから
今後の急激な高齢化社会に向け、私のような離婚(または寸前)経験者は
増えるような懸念があります。介護って、予想ができないんですね。
まず経験がない、周囲に経験者も少ない、プライベートゾーンだから
すんなり知ることが難しい、どう準備すれば、どう覚悟すればいいか
全くわからない、本当にね、全く先の見えない手探りのスタートなんです。
だからこそ、テレビ等で流れる「美しい部分」だけに留まる情報量に激しい
憤りを感じるんですね。ホントはそうじゃない、そんなんじゃない!!・・・って。
介護は、既婚者も独身者も、これからは避けて通れない課題になるでしょう
「やったことはないけど、なんとかなる」という気持ちで始めるかたが大部分だと
思うんです(もちろん私もソウ)。もちろん「なんとかなる」場合もありますが
ほとんどは、今まで聞いたことない奇声、見たことない凄まじい光景に
ガクゼンとし、ソウ思う自分を責め、どんどん孤独に追い詰められるという
恐ろしい生活にもなるんですね。
今はネットという便利で貴重な情報コミュニティがあるので、少なくとも
私の時代よりは数段良くなったと思いますが、それでも介護未経験者との壁は
リアルで激しく感じ、時々は落ち込んでしまったりもします。
仕方ない・・・知らないんだから仕方ない・・・
と、思うのもなんだか悔しい・・・知らないんなら少しでも知って欲しい・・・
姑が生死の間際で戦っていると聞いて・・・
このまま、私と姑の8年間戦争を闇に葬るのは・・・
なんだかな・・・う〜ん・・・
と、思いながら、書き始めたものだったんですね(^^;;
ゆんぐ♪さん、いつか誰かの介護をする時が訪れる可能性は高いですが
その時に、このブログが何かのお役に立てたら、本当に嬉しく思います。
そしてお互いに、幸せいっぱいの人生を送りましょうね!!
- 2008/03/26(水) 17:48:44 |
- URL |
- サトコ #5nkxEVks
- [ 編集]
コメントありがとう!!お返事遅くなってごめんなさ〜いっ!!
蘭子さんの20年以上にわたる(そして現在もまだ続いている)介護に比べると
私のたった3年間の介護生活はあまりにも凝縮されスピード結論で
終わってしまいましたが、介護の大先輩である蘭子さんが、時おり辛く
なりながらも読み続けてくださったこと、本当に本当に、心から感謝いたします
それに・・・最後は思いもかけずスパーーーッ☆と晴れやかに声援を送って
くださって・・・なんだかね、ずいぶん過去の話なのに、リアルで応援して
くれてるような気になって(笑)、すっごく嬉しかったんですよ!!
私の離婚の決心から正式に離婚するまでの間は、もがき苦しんだけども
私が本当の私を取り戻す、絶対に避けては通れない大きな試練でした。
その記事のときに、蘭子さんは大きくハタを振って(笑)声援してくれた・・・
蘭子さんのお人柄、蘭子さんの母心(シツレイながら本当にそう思ったの)
すごく、すごく感動しました。本当にありがとうございました・・・
今もなかなか自由時間がない生活のままですが、それでも、それでも
「私らしい」人生を生きてる喜びは果てしないです!!
みなさんの応援エールの通り、私は最愛の娘達と一緒に、
とことん幸せに生きていきますよーーーっ!!
- 2008/03/26(水) 18:00:20 |
- URL |
- サトコ #5nkxEVks
- [ 編集]
コメントありがとう!!お返事遅くなってごめんなさいね〜(^人^;;
Kiiさんは旦那さんのご両親の介護を経て離婚・・・(しかも理由も同じ)
という、まさに私と同じ道を歩まれてきたのを知って、
そのかたが今は実のご両親の介護に奮闘中であること・・・
まさに私の近未来図を生きていらっしゃるなぁ・・・というのが率直な感想でした。
でもKiiさんはひとりになられてから、HPを開いてご自身の生活を潤いある
ものにされてきたとも感じました。ひとりになるって、(確かに厳しいけど)
すべて自分自身で考えて決めて、行動しなくちゃいけない、その自責感が
なんとなく嬉しいんですね、私の場合は、夫の支配下で生活していた
ようなもので、お金は充分あったけど全然嬉しくなかったです。
夫が「自分の給料は嫁さんと一緒に稼いだお金」と思ってくれるような
人柄だったら・・・少しは救われていたと思いましたが・・・
私は今、今までの人生で一番貧乏で苦しい生活をしていますが、
なぜか心は今までで一番充実しています(^^)。
本当にね、これほど貧乏な暮らししたことなかったんですよ。
でも、それでも、お金がたくさんあった「結婚生活」に戻りたいとは思わない
お金があっても幸せを感じられないなら、いらないですねそんなの。
心の平和がどれほど裕福なものか、どんなに低所得でも
ちゃんと働いてお給料を貰えるのがどんなに幸せなことか・・・
バブル絶頂期の20代の頃の私では考えられない思考です。
でもね、平和な暮らしに慣れてしまうと欲が出てくるもので、
現状よりもっと、もっとと(いつの間にか)思ってしまうときもあるんです。
その時に・・・当時の生活を振り返ってみると・・・
今の幸せに感謝しなくちゃいけないって、自然に思い直せるんですよ^^。
確かに辛かったけど、今の生活を「幸せ」と感じることが出来るのは
やっぱり当時の貴重な経験があったから。
それがなければ、今の幸せもきっと見過ごしていたと思います。
同じ道を歩んできた同士として、今後もメいっぱい幸せな人生にして
いきましょうね!近況報告大歓迎ですよ〜♪♪
- 2008/03/26(水) 18:34:01 |
- URL |
- サトコ #5nkxEVks
- [ 編集]
コメントをありがとうございます!お返事が遅れてしまいました〜(^^;ゞ
のりまきさんのHPにお邪魔して、初めて介護日記を読んでみて・・・
もぉ驚きました!!一体何人の介護をされてるんだとっ!!
私なんか姑ひとりでこれだけアタフタして奈落の底まで落ち込んだというのに
のりまきさんの家庭環境や一部の親戚の無理解な言葉などに
ハラワタがエグられるほど憎しみを感じてしまいました(ごめんねえ〜)
と同時に、在宅介護で苦しんでいる人はまだたくさんいるんだ、私だけじゃ
なかったんだと、初めて知ったのものりまきさんHPを読んでからでした。
実は遅まきながら、介護で苦労したのは、私と、事件になった人だけじゃ
ないかと思ってたくらいなんです。それほど閉鎖的な考えをしてたんです。
私も、のりまきさんに大きく励まされました。
こんなに苦しい思いをしてる人が他にもいた、私と同じ苦しみをわかってくれる
人がここにもいた!!・・・って、大きく大きく感動したんですよ。
しかものりまきさんは、当時の私と違って(お子さんがおられるのもあるけど)
色んな方面で活動されてて、まったくの引きこもり介護生活ではないのが
また驚きでした。介護だけでヘトヘトに疲れて犬娘で癒されてる私と
ここまで違うなんて・・・のりまきさんの底知れぬパワーはなんだろう・・・って
思いましたよ。もちろん家庭や親族付き合いなど主婦としての忙しさも
あるでしょう、でもそれを差っ引いても、のりまきさんの充実した生活ぶりを見て
何かが違う・・・少なくとものりまきさんは「自分の足で生きている」という
気がしました。気持ちの持ちよう・・・だけではないなにかを感じてきましたよ^^。
ブログの再編成をされたそうですが、何しろのりまきさんは
対象者(被介護者)がたくさんおられるし、内容もそれはそれは多岐にわたって
たぁ〜くさんあるでしょう、編集しなおすのは相当なご苦労だと思います。
が(笑)、のりまきさんなら・・・やれるだろう、やり遂げるだろうと思います^^。
ぜひ、素晴らしいブログを作ってくださいね!!
もちろん私も訪問させてもらいます!しっかり読ませてくださいねーー!!
- 2008/03/26(水) 18:51:36 |
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- サトコ #5nkxEVks
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コメントありがとう!!お返事遅れてしまってゴメンなさいね〜!!汗汗
ウルルさん・・・たくさんの介護ご家族の中でも、ウルルさんの場合はまた
特別な感情がありましたよ、現在のブログ以前の日記を読ませてもらったから
だと思います。まさに介護は人間関係、元気でいらっしゃった頃の
被介護者にあたるお母様と、現在介護中のお父様、そしてお姑さんの
それまでの人間関係から知ることができたので、ウルルさんの心境を
織り交ぜながら、介護ブログを読ませてもらっていました。
私の本性は、かなり激しい関西オバサンですから(笑)、ウルルさんのケナゲな
姿に「こぉ〜〜のク☆バ☆アッ!!」なんてハラん中で叫んだり(ゴメン!ゴメン!)
「ウルルさんそこで怯(ひる)むなっ!!」なんて心で暴れてしまったりと^^;
介護者のこころある姿にひとり勝手に七転八倒しておりましたよ。
でも・・・ソコがウルルさんらしさかなぁ〜・・・とも思えたり(笑)
なんかね、姑がなくなったと聞いたときに、今までの感情と違うものが
確かにありました。もちろん憎しみがなくなったんじゃないんです。
なくなったからといって今までのことがすべて無になるわけは決してないけど
「終わった」という、安心というか安堵というか(複雑ナンダナーこれが^^;)
これが私の中で「区切り」になったような気がしました。
訃報を知ったのはブログの途中でしたが、この時期にブログを書こうと思ったのも
なんだか偶然とは思えなくてね・・・やっと、本当に過去のこととして、
ひとつの思い出になってくれたような気がしました。
ウルルさんも、お母様の命日に朝日をアップされてましたね・・・
ウルルさんの介護生活はまだ続きますが、ぜひ訪問させてくださいね!
おたがい、健康第一に過ごしましょう!私達(や家族)の幸せのためにも!!
- 2008/03/26(水) 19:35:33 |
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- サトコ #5nkxEVks
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お返事遅れてごめんなさい!!
milkyさん、素晴らしいお仲間をたくさんご紹介してくださって
本当にありがとうございました!!
そして、ショックな内容も多かったと思うのに、ずーっと読んで応援して
くださって、本当に感謝しています。こころからお礼を申し上げます<(_ _)>
milkyさんの今後のご活躍、遠くから眺めて応援させてください。
これからも色んなトコロで(笑)お会いしましょうね(^▽^)
- 2008/03/26(水) 19:47:13 |
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- サトコ #5nkxEVks
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コメントありがとうございます!お返事遅れてごめんなさいね〜!!
くうさんありがとう、介護は未経験ながらこのブログを読んでくださって
とても嬉しかった!介護を知らないかたにとっては何から何まで
衝撃しかなかったかと思います。自分を振り返ってもそうだと思いますから。
介護というものはかなり突然襲ってきます(時期というより心境的にね)
でも知らないからといって拒否できない、かといって覚悟も心構えもできない、
大部分が「行き当たりバッタリ」でのスタートになるはずです。
介護を経験して初めてぶち当たる壁は、乗り越えるにはあまりにも
高すぎる、巨大すぎる、すこしでも上りやすく乗り越えやすくするには
介護以前の人間関係と、自分の生き方考え方がものすごく大きいと思います。
つまり、今、今のくうさんの人生がそのまま、介護生活に現れるんです。
それだけ、それだけでも予備知識として知っていただけたら本望ですよ(^^)
今の私は当時の経験があったからこそ、たくさんの幸せを感じています。
ごく普通の(ぃやそれ以下?苦笑)生活がこんなに幸せと思えるのですから。
長い長い回り道をしてしまいましたが、それもこれも、私の性格の甘い部分や
今後も襲ってくる生活苦や実親介護のための、覚悟の準備期間だったのかと
思うと、必要で避けられない事柄だったかも知れませんね。
そしてブログを書いたことでくうさんと出会えたました。これが最大の喜びです^^。
くうさんを初め、みなさんの暖かいお言葉を支えに、幸せに生きていきます。
今まで本当にありがとう!!読んでくださって、本当にありがとうございました!
- 2008/03/26(水) 20:06:58 |
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- サトコ #5nkxEVks
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あっこさんコメントありがとう!ずいぶんお待たせしちゃってゴメンねーー!!
ブログ記事はこれで全部終わりましたが、感想コメントは大歓迎です^^。
かなり遅くなると思いますが、必ずお返事させてもらいますよ〜!!
普段の日記ブログ・・・う〜ん、私の日記ナゾ別段面白くもなんともないしナ^^;
たぶん書かない、それよりあっこさんのブログに日参して可愛いワンちゃん達の
写真をながめてるほうがよっぽど楽しいと思いますから♪
これからはみなさんのブログにいっぱい訪問して、足跡残していこうかなと
思っていますよ。コメント書いてもらうのってすごく嬉しいし、ブログがものすごく
生きてるな・・・って実感できます。実際、私のブログはコメントがあってこその
記事(本文)だったなぁ〜・・・と思っていますよ^^。
みなさんの共感、同意、経験を読みながら、「書いてよかった」と感謝の気持ちで
いっぱいになりました。あっこさんのハートがこのブログにこころをいっぱい
吹き込んでくれたんですよーー!!今まで本当にありがとう!ありがとうね!!
No.137にもコメント残してくれてありがとうね。
かなり気になる内容だったけど、すこし時間が経った今はどうかな?・・・
順を追って、必ずお返事させてもらうからね。どの記事でもいいから
もし何か書きたくなったら遠慮なく書いてね。介護者の気持ち、本音が
このブログのテーマだから、あっこさんのコメントもブログの大事な幹だからね!
- 2008/03/27(木) 02:24:33 |
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- サトコ #5nkxEVks
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コメントありがとうございます!お返事遅くなってごめんなさいね〜
soraさんも私と同じ離婚経験者だったのを知って親近感倍増しましたよ^^。
いやsoraさんはその後、本当に愛する男性と出会えた・・・いいや、
再び男性を愛する気持ちになられた、もう一度信じてみようと思われた
それに感動しました。離婚・再婚って世間では簡単に思われてるようですが
そんなもんじゃないよね、挫折して多くを学んで(懲りて?笑)、一度拒否感や
拒絶感を持ってしまったらなかなか払拭できない、離婚したって、結婚前の
自分とは全然違ってますから、とても素直に人を見ることができなくなります。
soraさんもそうだったんですよね・・・それでも、もう一度愛してみよう、
信じてついていってみようと決心された、そう思えるようになったということが
とても素晴らしい、何度も感動しました(^^)。
soraさんのコメントを読んでいても、今がとても充実してて、旦那さんの
素晴らしさ、本当に心がつながっている夫婦になられたんだと感じられます。
素敵な男性と出会った・・・というより、soraさんが(離婚も経験されて)
心身ともに洗練されて磨かれて、自然にイイ女性になっていったんですね、
だから素晴らしい男性とのご縁ができた、手が暖かいと感じられるかたと・・・^^
同居や介護の不安は限りないですし、それ以外でも困難はつきものですが
夫婦の土台がしっかりしていれば!夫婦の愛情が揺るぎないものならば、
乗り越えていけると思います。ふたりで一緒ならどんなことでも^^。
それが私の理想の夫婦像、soraさんご夫婦のような人間関係を築けるよう
私ももっと心豊かになれるよう、幸せになれるよう、頑張っていきますね^^。
- 2008/03/27(木) 02:54:03 |
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- サトコ #5nkxEVks
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はじめまして!コメントをありがとうございます!!
お返事が大変遅くなってしまってごめんなさいね。
2月からなら、記事もたくさん溜まってたと思いますが
それでも読んでくださったんですね、ありがとう(^▽^)
忙しい日々が復活しましたが、みなさんの応援を読みながら
なんとが頑張って生きていこうと思います。本当にありがとうございます!
- 2008/03/27(木) 21:03:21 |
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- サトコ #5nkxEVks
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はじめまして!コメントありがとうございます!!
お返事が大変遅れてしまってごめんなさいね〜(^人^;;
まぁ〜抱きしめてくれるの?じゃ遠慮なくみほさんの懐に飛び込んじゃおう♪
なーんて(笑)、いやね、そんな風に思ってくれたかたは他にもいらして
そのカキコ読んだときは本当に、そうしたくなったよ^^、甘えたい〜って思った
ずっとひとりで生きてきたから、誰かにすがって甘えてしまうと、きっと際限なく
ズルズルしてしまいそうだなぁ〜・・・(苦笑)
もちろん現実の生活や人間関係はそうそう甘くはないけど、ブログ内だけでも
こうして愚痴をこぼして内側さらけだして、誰かに慰められるのって、とても
心地いいもんですね、イイ年しててもやっぱり嬉しいです(^^)
みほさんの暖かい応援エールを忘れずに、元気で働けることに感謝して
毎日、幸せを噛みしめながら生きていきます!ありがとうございます〜(^▽^)/
- 2008/03/27(木) 21:11:50 |
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- サトコ #5nkxEVks
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はじめまして!コメントありがとうございます(^▽^)
うわーー!!みーさんはまだ高校生?わっかーーいっ!!
こんなに若いかたにも読まれてたなんて、なんだか恥ずかしいような
嬉しいようなぁ〜〜f(^^;)))(((;^^)ゞ
でも、こういうこともあるってこと、知っておいて損はないでしょうね。
暗いドロドロした内容ですが、決して悲観しないで、前向きに考えてね。
介護は今や誰にでも可能性あることだし、いつ突然襲ってくるかわからない
20代で祖父母の介護に関わっている・・・いや、介護の主力にさえなってる
かたもいますから。愛情や固い決心だけではなかなか乗り越えられない
場合もたくさんあります。介護の末に事件を起こしてしまったかたはほとんどが
普通の、真面目な、愛情あるかたで、ごく普通の人間らしいこころの持ち主。
つまり、本当に誰でもニュースのひとになってしまう可能性があるんですね。
私の介護例はその一部ですが、在宅介護が追い詰められていく様子の
具体的な例として、ぜひ参考にしてやってくださいませ。
そしてね、こうならないように、悲劇を繰り返さないように、みーさん世代の
若いかたがたが明るい社会で働いて生活できるように頑張って欲しいと思います。
今はとても幸せいっぱいに生きています。ありがとうございます〜(^▽^)
- 2008/03/27(木) 21:25:15 |
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- サトコ #5nkxEVks
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コメントありがとうございます!お返事が大変遅れてしまってごめんなさい!!
みゅうさんは離婚記事後半から一気にコメントしてくださいましたね。
もう怒りのあまり我慢できなくなった!・・・って雰囲気が伝わってきました
私の当時の気持ちをわかってくれて一緒に怒ってくれて・・・本当に嬉しかった
9年前のことでしたが、やっぱり当時の気持ちを理解してくれたかたが
こんなにたくさんおられること、当時の私は間違ってなかったんだってこと
今のこの生活がどんなに幸せかってことが・・・充分噛みしめられました^^。
離婚の結末・・・裁判したり延々と争ったりというのもよくあることですが
実際、私のように「判押して終わり」というカタチが一番多いような気がします。
ナマ人生はなかなかドラマチックにはいかないものですね(^^;;
離婚して9年経った今だから言えることと思いますが、マサルさんもカヨさんも
きっとね・・・当時の行為の代償は受けてると思うんですよ。
それは刑罰とか中傷とか、目に見える、形に現れるものじゃなくて
こころの中の、自責・良心の呵責というもので。
あれからマサルさんは、No.169にある通り、ずーっと犬娘に会うために
恥も外聞もかまわずひと月、ふた月に一度のペースで家に来てますが
その都度ご近所の目に触れるし、自宅があるにもかかわらず賃貸暮らしで
母親の入院費も重くのしかかり、当時働いてたお店は倒産したためまた店替えし
競争激しい業界ですからパートもアルバイトも雇えず独りで店を切り盛り
してるので365日お休みなし(でもまー女性はいるでしょうけど笑)
カヨさんとは、店も変わったためもう続いてはないでしょう。
もう独身ですからドコでナニしようが勝手ですから、自由を謳歌してるかも
知れませんが、その分、なにもかも自分ひとりで抱えないといけない、
当然、結婚してた頃のような生活ではないでしょう。
多くは語りませんが、もう二度と女房を「道具」として見ることはしないと思います
("それでもいい"という女性が現れたら別ですが)
離婚してから今までもこれからも、当分はこんなカンジで突っ走り気味の
人生になると思いますが、それでも充分幸せを感じて生きています(^ー^)
みゅうさんの優しいコメントも、私の人生の大きな糧になりましたよ!
みなさんの応援を忘れずに、しっかりと、メいっぱい幸せになってみせますね!
ありがとう!今まで本当にありがとうございました!!
- 2008/03/27(木) 21:51:58 |
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- サトコ #5nkxEVks
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コメントありがとうございます!お返事大変遅れてしまってごめんなさい!!
miyoさんも介護中ですからもちろん自分事として、身につまされる思いを
しながら読んでくださったと思います。もちろん私の場合とmiyoさんの場合は
違うと思いますが、こころある人間ならば必ずはまってしまうのが
良心との戦いです。本来ならば人間らしい、愛情あるこころゆえのもの。
介護が重くなるにつれ、良心の揺れ、自分のこころの戦い・・・しかも孤独で。
最低の衣食住が保障されてこそ、自分以外の人間にも愛情をかけられ
思いやりも持てるということ、自分自身の命を削ってまでするのは
どんなに崇高な人間であっても限界があること。
特に睡眠を奪われたら、人のこころは簡単に凶器に変わってしまうこと、
そして・・・こうなる前に、他人に悲鳴をあげること。
「もうダメ」「もうできない」と訴えることは全然恥ずかしいことじゃない、
生きるために必要な本能なのです。他人のためにもそれは絶対必要なのです。
miyoさんはまだそこまで追い詰められてはいないと自己分析されていますが
介護の苦悩は労働の重さや忙しさというより、こころの問題が大きいですから。
「なぜ私だけ」「誰もわかってくれない」という不満や孤独感が大きな危険信号です。
私の場合はそれが積もり積もって、離婚を決意するのに何の躊躇もなくなりました
もともと夫婦としての基礎がなかったのもあって、どんどんこころが離ればなれに
なってしまった、こんな状態で夫婦を続けていき、しかも親を介護するなんて
誰にとってもいい環境になるわけありません。こんな状況になっちゃダメです。
ぜひ何度も繰り返し読んでみてください。追い詰められていく状況がよくわかると
思います。そして、多くの賛同コメントも合わせてぜひ読んでいただきたいです。
私と同じ経験を、同じ思いをされたかたがたくさんおられるということ、
miyoさんご夫婦には、絶対こうなって欲しくないのです!!
- 2008/03/27(木) 22:08:49 |
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- サトコ #5nkxEVks
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コメントありがとうございます!お返事大変遅くなってごめんなさい!!
いつもこうして訪問して読み続けてくださってたんですね・・・
本当にありがとうございます。これを読んで色んな隠れた事実を知って下さった
ことが一番嬉しいです。最後までお付き合い下さって本当にありがとう!!
このブログを本には・・・やっぱりドコカ抵抗あるんです。
理由は色々あります(以前のドナタカのお返事にも書きましたが・・・)
「本」というものにすると、私のブログ文章は問題が多すぎると思うんです。
注釈はつけてはいますが、差別用語や放送禁止用語がたくさんあります。
それを別の表現に変えてしまうと、もう私の記事ではなくなります。
当時の正直な気持ち、ストレートなこころを文字化したからこそ、こうして
皆さんの同意や涙や応援を得られたんだと固く信じていますから。
これがもし上品な問題ない常識ある言葉で表現したならば、全然通じない部分は
たくさんあるでしょう(ドコとは言いませんが)。
「差別用語がたくさんあります」と注釈をつけて断りを入れさせてもらった上で
思う存分、正直なこころを吐き出せたのも、ブログという個人情報媒体
だからこその方法なんですね。それに、ブログ閲覧は無料ですから
それこそ、気軽にネットサーフィンで偶然目にして、介護に興味ないかたでも
「ちょっと読んでみようかな」と思っていただけることが大きいんですね。
本屋で立ち読みとなると・・・疲れてしょうがないですし、お金を払ってまで
読むのはどうも・・・というかたも絶対いらっしゃるはずですから。
ま、その代わりスパム削除等のメンドクサイこともありますけどね(^^;;ゞ
でも、こんなブログにそこまで思い入れてくださったのは正直、嬉しいです^^。
書いてよかったと・・・心底思っています。ありがとうございました!!
- 2008/03/27(木) 22:37:48 |
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- サトコ #5nkxEVks
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コメントありがとうございました!お返事が大変遅れてごめんなさいねー!!
訪問介護をされてる、介護のプロのかよさんに読んでいただけたことは
ものすごく嬉しかったです!!当時の私はプロのかたがたへの思い込みが
激しくて、その反動があまりにも大きくて、それがずーっとわだかまりとして
残ってしまっていたんです。でもそれもこのブログを書いて、プロのかたがたの
心のこもったコメントを読ませてもらって・・・どんどんこころは氷解しましたよ^^。
みんなわかってくださった、一緒に涙してくださった、話せばわかるんだって。
でも、介護渦中のこころのすれ違い・・・本当に悔しい、どうして当時は
ここまですれ違ってしまったのか、それだけが残念でたまらないんですね。
せめて、今介護で苦悩されてるご家族に対しては、少しでもそれを減らせるよう
かよさんはじめ介護職のかたがたが、少しでも在宅介護の実情を知って
いただくことが必要だとも思いました。かよさん初め今介護職に情熱を持って
誇りを持って働いておられるかたこそ、知ってもらって良かったと思います^^。
本にするには・・・ゴメンなさいね。そのつもりは全然ないんです(`人´;;
理由(のひとつ)は、前述のベル子さんのお返事に書いたとおりです。
男性に読んでもらいたい・・・・確かに、私もそう思います。
ですが、介護の本を進んで手に取る男性は・・・少なくとも、介護から逃げてない
介護に正面から向かっているかただと思われるんですね。
もちろんそういうかたに読んでもらったらさらに嬉しいのですが、
マサルさんのように、終始逃げ一辺倒の男性に対しては・・・
本という手段では生ぬる過ぎるとも思います(マサルさんならまず手にしない)
このテの男性にはどういう方法が効果的かなぁ・・・なんて考えたり・・・f(゜゜;;
やはり、現実を見せて、逃げられない状況を作って直接介助せざるを得ない
場面を作らないと、しかもそれを何度もしないと理解までは難しいかなと・・・
ただそれが、男性の性格によっては本当の虐待に結びつく可能性もありますし
イヤイヤ介護する状況(生活)が長く続くのは、誰にとっても良い結果には
なりませんよね。わかってはいるんだけど・・・
介護に関しては課題が多すぎますね。それもこれも、介護苦悩の原因の
大部分が「人間関係」という、プライベートゾーンだからとも言えます。
介護職のかたもどこまで踏み込んでいいのか、その判断が難しいですもんね。
本当に・・・重労働なうえに感情面も難しい、大変なお仕事をされてると思います。
かよさん達が本当にやりがいが持ててより良い環境で働ける社会になるよう
願ってやみません。介護や結婚から開放された今でもやはりそう思います。
姑は未来の私の姿・・・いや、私の時代はもっと悲惨だとも思っています。
ひとりで生きる決心をした以上、ある程度の覚悟はしなくては・・・と思います。
もちろん、人間関係というキーワードを常に頭に置きながらね^^。
- 2008/03/27(木) 23:07:27 |
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- サトコ #5nkxEVks
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お久しぶりです!勇気を出して(?)のコメントをありがとうございます!!
お返事大変遅れてごめんなさいねーー!!!
きゅうべぇさんも介護のプロのかたですが、私がはじめて目に留まったのは
きゅうべぇさんが担当される利用者さんのひとりが、姑の病状と酷似していた
からでした。そこで思わずコメントを残したのが出会いでしたね^^。
正直言って、姑の症状の不可解な部分は、プロのかたがたも知らなかった
(記事例ではNo.128「知らない?」)それがずーっと頭にあったからです。
そして、職業介護と在宅介護の違いを改めて思い知らされた経験があったから。
福祉用具相談員としてのきゅうべぇさんに、私の持っている知識を全部
知らせたかったんです。そして、今の利用者さんに応用できるのならばぜひ
活用して欲しい!・・・そう思うと、コメントを書かずにはおれませんでした^^;。
もちろん、同じ病気同じ体型でも、生活は個人それぞれみな違うし
食べ物・着る物、趣味思考、性格まで考えると、姑のケースがすべて
あてはまるとは思っていませんが、少なくとも病気の症状から来る
不明瞭な動作や症状で困惑することが少しでも減らせたら・・・と思います。
こういうことは経験者でないとわかりませんから。
きゅうべぇさんがご自身のブログで、「家族は最良の介護者」と書いておられた
文を読んで、深く深く感銘を受けました。そんな風に思ってくださっている
プロのかたがいるんだ・・・そんな言葉、今まで聞いた(読んだ)ことなかった
すごく嬉しかったです・・・感動しました。今でも忘れていませんよ^^。
ブログは終了しましたが、私の介護経験がプロのきゅうべぇさんのお仕事に
参考になれば、何度でも読み返して欲しいと願っています。
特に介護初期〜中期の症状への対応(苦悩)、後期では制度利用の
限界や介護職のかたがたとの対立など、(今とは違うかも知れませんが)
きゅうべぇさんの身にもふりかかる可能性は充分ありますから。
今後のきゅうべぇさんの、介護職としてのご活躍を期待しています!
監視・・・いいえ!しっかり応援させてもらいますからねーー(^O^)!!
- 2008/03/27(木) 23:27:34 |
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- サトコ #5nkxEVks
- [ 編集]
昔を思い出してその気持ちになりつつ日記を書かれることは本当に大変な作業だったと思います。
本当にお疲れ様でした。
そして本当にありがとうございました。
少し体調をくずして気持ちもしっかりしていなかったってこともあってこちらには寄らせてもらってたんだけれどすぐにコメントすることができませんでした。
かといって寝こんでたわけじゃないですよ!w
ただなんというか気力が十分じゃなかったというか。
サトコさんの日記は症状や取り巻く状況などの違いはあれ介護者の陥りやすい孤独や葛藤、強い心でいなければいけないために周りからは到底理解できないような行動を取ることへの疲労感など時系列を追って書かれてあり胸に迫るものがありました。
人を信じてそして期待にこたえなければと思い日々頑張って来られたことを思うと本当に・・。
サトコさんの日記は常に私自身への問いかけの日記でもありました。
介護をしているとブレーキがきかなくなることがあるんですよね。
そこしか見えなくなるというか。
私も自分がかわいいから4年になろうとしている介護生活の中では手をぬいてきた部分もありますが気持ちはというとずっと張りつめているんですよね。
でも日記を読んでふっ立ち止まることができたりとか。
本当に感謝しています。°(pДq`)°。
お仕事をはじめられたようですね。
体に気をつけてかわいい3人娘チャン達と歩んでいってください〜。
私も頑張ります(*`д´)
- 2008/03/28(金) 11:50:13 |
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- PIKI #.Zy2i2Go
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コメントありがとうございます!お返事大変遅れました、ごめんなさいね(^人^;;
いえいえ、さくらさんが想像するほどこころはそんなに辛くはなかったんです^^。
何しろ9年間という怒涛の生活苦がありましたからね(笑)、もうすっかり
過去のことになってたんですね私の中では。ただ・・・
貴重な介護地獄の経験を、いつか記録にまとめる作業をするかも知れない・・・
っていう(おぼろげな)予想はしていました。在宅介護中に何度も何度も
ヘルパーさんや施設のかたや保健婦さん等に連絡帳や手紙として
在宅の窮状を訴えてきましたが、それをほとんど読まれることがなかった
(最後の最後にやっと読んでくれたんですが)
どれほどの思いが、ここまで大量の文章を書かせたんだろう・・・って
今でも考えます。あれほどのエネルギーは、平和に暮らしている今はありません。
1分1秒でも寝たい時代だったのに、それを削ってでも書いてきた連絡帳・・・
いつかどこかで、この記録を本当に生きたものにしたい!・・・と、
ずーっと考えていたんだと思いますよ。
色々あったけど、今こうして幸せを感じられるから
過去のこともたいして苦しまず振り返ることができたと思っていますよ^^。
さくらさん安心してくださいね、私はとっても幸せを身体中で感じていますから^^
- 2008/03/29(土) 02:50:05 |
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- サトコ #5nkxEVks
- [ 編集]
はじめまして!コメントありがとうございます(^▽^)
お返事が大変遅れてしまってごめんなさいね〜^^;
最後まで読んでくださってありがとう!
私もこんなに力強いコメントが読めて嬉しいですよ〜!!
一生懸命とか精一杯とか・・・本来なら素晴らしい人間の本能だと思うけど
時にはそれがアダになって、周囲の人間の理解を得られなくなることがある
ってこと、結婚以前の独身の時からも感じたことはありましたね。
例えばお仕事。一生懸命やればやるほど、どんどん仕事が増えてきて
「サトコさんならやるだろう」って、自分で出来ることでも面倒なことは全部私に
回すようになってしまったんです。それが、結婚直前の深夜残業の毎日だったの。
それでも当時は、「私のガンバリを認めてるんだ」ってカン違いもあって(笑)
それなりにヤリガイを持って(見つけて?)生きていたんですよね。
でも、要領よく雑用をスリ抜けて、ごくたまにたった1時間足らずの残業をした
若いかわいい女の子にはみんな競って「帰り大丈夫?送っていこうか?」って
言うんだよね(苦笑)。どう考えても私の方が仕事量も内容もシンドイのに
誰もそんな言葉はかけてくれなかった・・・終電ギリギリまで頑張ってもね。
私って人間は周りからそういう風に思われるんだなぁって、介護と離婚と
離婚後の就職難を経験して、やっとわかりましたね、これが私の評価だと。
つまり・・・マサルさんも世間もみな同じだったんですね。
一生懸命やること、努力すること、素晴らしいことだけど、それは必ずしも
他人にそのまま評価はされない、いいように利用されるだけに終わることも
あるんだってこと、辛いけど、悲しいけど、これが現実なんだって思うのに
結構な時間はかかりましたね〜^^;。
「誰にもわかってもらえない」のは介護に限らず何にでもありますよね。
私の介護記録ではたくさんの同じ立場のかたがたからの共感をいただいて
すごく励みになりました。一生懸命やってきたことがやっと、こうして皆さんに
わかってもらえた、認めてもらえた・・・空しくてバカバカしくて腐った時もいっぱい
ありましたが、やっぱり・・・一生懸命やっててよかった、それでよかったんだって
今本当に、こころからそう思っています(^^)。
今はお給料安い清掃員として二重の労働を余儀なくされてますが
それでも、働けることが幸せ、好きな仕事でお金をもらえるのが幸せ
かわいい犬娘達と一緒に過ごせるのが幸せと感じられます。
そして・・・ブログを書いたことで、さらに幸せを深く感じることができました!
雛乃さん達のおかげです。みなさんの暖かい励ましは一生忘れませんよ!!
- 2008/03/29(土) 14:45:00 |
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- サトコ #5nkxEVks
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お久しぶりでーーっす!!コメントをありがとうございました(^▽^)
のりまき一家のひろさんにコメントいただけるのはとても嬉しい!!
看護師さんなのは某BBSで知りましたが、ケアマネさんだったんですね!!
そぉ〜かぁ〜・・・じゃあ私のブログを読むのはとても辛かったのではないかと
想像しますよ、だってあれほどプロの方々への不平不満を惜しみなく(苦笑)
吐き出してるんだもの。それでも、ずーっと読んでくれてたんですね・・・
ひろさん、ありがとうございます。本当に嬉しい、嬉しいです!
私も今病院で働いてますから、患者さんとは毎日顔を会わすのですが・・・
(といっても患者さんに直接ドウコウする仕事じゃないですが)
時おりね、掃除に入った私になにか言われるんですよ(たぶん小さなこと)
たぶん誰でも出来るような簡単なことを頼まれてるんでしょうが、私は
看護職じゃないから一切手出しは出来ない、そういう時はナースコールを
代わりに押してあげるか、「看護婦さんが来てからね」と断りを入れるんです。
でも・・・看護師さんはなかなか来ない(もちろん忙しいからなのはわかる)
その間、「おねえさん(私のこと)おねがい、おねがい」と不明瞭な声で繰り返し
訴えられるか、苦痛な表情や姿勢でじーっと待っているか・・・なんですね。
それは仕方ない、病院ですから、家じゃないんですから。
ただその様子を見ていて・・・在宅介護時の姑を思い出します。
ナースコールじゃなく発狂した声で、側に私が来るまで叫び続けていた、
不明瞭なスローテンポな言葉で、意味が通じるまで私を叩き続けていた、
たぶんこの患者さん達も・・・家では姑と同じように叫んだり暴れたりして
要求を訴えてるんだろうな・・・病院だからこそこうして我慢してるんだろうな・・・
病院では・・・こんなに大人しいんだなぁ・・・って、思ってしまいました。だから
そりゃ家の様子なんか・・・わかるわけない、想像できないよな・・・
って思いました。患者さんの中には、寝ている姿勢(症状)やロレツの乱れや
ちょっとした仕種や動き方が、姑とよく似ているかたがたくさんおられるの。
掃除しながらそれが目に入ると、「あぁ、たぶんコウして欲しいんだろうな」
と勝手に想像するんですが、もちろん素人が余計な手出しはしちゃいけない
(もちろん私もする気はないし)外から眺めているだけなんですが・・・
その間も看護師さんたちは、バイタルチェックや点滴交換や採血や
食事トイレ介助とかで走り回っておられる、患者さんの小さな要求をひとつひとつ
丁寧に対処したくても到底できる状況じゃない、忙しい、忙しい、忙しい・・・
ほんとうに難しい、患者さんときちんと向かい合うってことは
ひろさん、私もどんな方法が最良なのか、わからないんですよ(´`;;
ただ病院で働いてて気づいたことは、
「患者さんにとって“家”とは、専属の看護師・看護助手がいる場所」
だと感じました。それがいい影響を与えるときもあれば、最悪の状況をまねく
こともある。病院と家とは、患者も家族もまったく別人格だと感じました。
ま〜なんだかとりとめないお返事になってしまいました(汗汗)
毎日、看護師さんや患者さんの様子を(外からですが)眺めているので
ちょっとだけ私の日々の感想をお返事として書いてみました(なげーよ)
ひろさん、毎日が勉強や課題でいっぱいでしょうが、ひろさん達がいるからこそ
介護家族は助かってるのも大きな事実です。いっぱい感謝しています
お仕事に誇りを持って患者さんのために考えてくださるひろさんに
大きく期待します!!大変なお仕事ですが、頑張ってくださいね(^▽^)
- 2008/03/29(土) 15:25:55 |
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- サトコ #5nkxEVks
- [ 編集]
はじめまして!コメントありがとうございます(^▽^)
お返事が大変遅くなってごめんなさいねーー!!
アケさんは確か・・・ツナさんのところでもお見かけしました!(^▽^)
わっ!!私ントコからツナさんブログに行ったかたがいるんだー♪♪って
嬉しくなっちゃったの覚えてます!!
私のブログは在宅介護の一例ですが、まだまだ、考えられないような悲惨な
状況のご家庭はたくさんあるんですね。そのほとんどが、誰も知らなかった
わからなかった・・・というより、「介護」そのものを知らなければ到底
危険を想像することは無理ですから。まずは実態を知ることからだと思うんです。
たまたま私は経験者の側に立っていますが、もし結婚していなければ
同居していなければ、もちろん私も何も知らない無知無理解者でした。
よく冷静に考えたら、こんな(人間じゃない)生活を想像することなど無理。
介護者が理解されないのも無理ない、知らない、想像できないからこそ
「仕方ない」「嫁だからな」と先が見えないままスタートしてしまうんですね。
言い換えれば、アケさん初めみなさんが感動してくださったのは、それくらい
介護を知らなかった、実態を想像できなかった、驚きしかなかったってことで
(アケさんがご経験者だったらごめんなさい!)
それはつまり、介護の現状はまだ全然知れ渡っていないということ、
制度を作る偉いかたももちろん、何にも知らないまま机上で激論してるんです・・・
もちろんブログを読んだだけでは、経験者と同じ苦労を実感するのは
難しいですが、少なくとも、テレビの福祉番組よりはるかに実情がわかるのでは
ないかと思います。公に言語化文章化映像化するには問題がありすぎる
内容ですからね。介護情報はなかなか核心の部分まで流されないんでしょう・・・
アケさん、このブログは終わりましたが、介護ブログは他にもたくさんあります。
これをきっかけに、たくさんの在宅介護の実情に興味を持ってくださると
大変嬉しいです。ツナさんブログは私も強くオススメいたしますよ!!
- 2008/03/29(土) 16:01:24 |
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- サトコ #5nkxEVks
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はじめまして!コメントをありがとうございます!!
お返事ずいぶん遅くなってごめんなさいね、見てらっしゃるかなぁ?・・・f(^^;;
お母様がよく似た環境でおられるんですか・・・でも介護までじゃないのかな?
おばあ様との(嫁姑)関係・・・う〜んよくアリガチな光景ですね^^;。
介護じゃなくてごく普通の生活ならば、それでも我慢できないことは
ないんですね、他人と接する時があって、食べる・寝るというのも脅かされない
のならば、平凡な平和な日常を送れるんですが・・・
もし将来、おばあ様の介護をするようになったら・・・そのお父様兄弟の関係や
嫁姑であるお母様とおばあ様の関係の本音の部分がそのまま現れますから
かなりお辛い状況になりそうな予感はしますね・・・
もしよろしかったら、お母様にもぜひこのブログを読んでいただきたいです。
できるかぎりの危険予知はしておいて欲しいですね・・・
でないと、お母様のお人柄から想像するに、その場になって逃げられない
状況まで追い詰められる可能性があるなぁ・・・って思いました(直感で)。
まだ介護生活をされていない今なら、余裕をもって(読書のように)
このブログを読めるかも知れませんから、ヒトゴトとしてでもいいから
「こんなことがあるのねぇ・・・」ってなカンジで目をとしていただければ
嬉しいです。もちろん強制はできませんが・・・
私はおかげさまで毎日充実しています。
今日(日曜日)もお仕事ですが、私と犬娘達の生活のためならば
明るく楽しく頑張れます!!p(^▽^)q 今もひざの上に末っ子ミキが
デデ〜〜んと居座ってて(けっこう重い^^;)、横にはスーがじぃ〜〜っと
私を見つめています(シッコに行きませんか?と目で言ってるの^^;)
いつも犬娘をナデナデしながらPCを打ってるんですよ〜(((デレデレ)))
この生活が一日でも長く続くよう、頑張っていきますね!!
- 2008/03/30(日) 04:15:58 |
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- サトコ #5nkxEVks
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こちらでははじめまして!コメント残してくださってありがとうございました!
しかも貴ブログでは勿体無いほどのお言葉の数々をいただき、感激MAXでした!
本当にありがとう!!GMさんに読んでいただいて本当に良かったと思います
若い介護職員さんへ・・・そうです、そうですね、若いかたは人生経験がないから
頭の中だけでは想像も理解も難しい部分が多すぎますもんね。
情熱や体力は人一倍溢れている年代ですから、それに知識や経験があれば
強力な技量になることと思います。私のブログで在宅介護の一部でも
知っていただいて、お仕事に役に立ててもらえれば言うことありません(^^)
また、職業介護と在宅介護の忙しさは全く別世界ということが、忙しさの質が
全く異なっていることが、少しでも理解いただけたら嬉しく思います。
人手不足と重労働で、ひとりひとりの利用者さんに行き届いたケアが難しい
という現場の苦悩は想像するにあまりあります。それに対して在宅は、家族だけで
無数に時間があっても、その時間すべてを被介護者に拘束され
他に何の自由もなくなっていくという苦悩です。この「時間」とは文字どおり
すべてですから、寝る、食べる、息をする時間含めて(少なくとも私の場合)
それはどういうことなのか・・・想像するのはとても難しい、
私のブログは事実例、具体例のひとつとして、参考にしていただきたく思います。
もちろん、もっと深刻で重大な局面にさらされてるご家族もおられるのも含めて。
介護福祉業界は課題が多すぎる世界ではありますが、その中で
情熱を持って働いている方々、特に若いかたがたには、そのパワーを
しっかりと生かしていただきたいと思います。
GMさんの医療・介護情報は今後もしっかりチェックしていきます!
わたし自身が介護を受ける時代を想定しながら・・・
介護される側も入念な覚悟が必要だと思いますから(^^)
- 2008/03/30(日) 04:45:33 |
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- サトコ #5nkxEVks
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コメントをありがとうございます〜!!
お返事が大変遅れてしまってごめんなさいね〜(^人^;;
PIKIさん身体の調子は少しでも良くなりましたか?
今は季節の変わり目ですから、体調には充分気をつけてくださいね
PIKIさんご自身はなかなか気づいてないでしょうが、おそらく介護による
身体への影響はかなりのものがあると思います。
必死でやってると気づかないんですよね、少々の身体の疲れなんか
全部後回しにしてしまうから。介護に限らずなんでもそうでしょうが
自分の身体は自分で守るしかありません。女性は特に過剰に頑張ってしまう
ところがありますから、時には意識してでも「手を抜く」ことをしましょうね^^。
無意識にでもいつのまにか張り詰めてしまうと、私のように突飛な行動を
してしまいますから(ホント)。今思うとそんな異様と思える行動は、それで
精神を正常に保つよう本能が働いていたんだと思います。
それに、旦那さんといい関係を続けるためにも、介護で過度に疲れないよう
旦那さんにも甘えられ、理解もしてくださるような関係でいてくださいね(是非)。
このサジ加減が非情に微妙で難しいところですが、介護生活には絶対に
欠かせないものだと思いますから。ご自身が煮詰まってしまわないためにも
ご夫婦の絆がしっかりしていることと、PIKIさんだけに負担が集中しないことと
「寝る・食べる」といった本能の部分まで影響するようになったら、迷わず
危険信号として周囲に窮状を訴えてくださいね。
まだそこまでじゃないかも知れませんが、知らず知らずのうちにその域まで
いってしまっていることはよくあることですから。
そして、介護は人間関係の縮図ですから、将来、ご夫婦のどちらかが
介護が必要になった場合、やはり一番のこころの支えは「連れ合い」だと
思いますから。ご夫婦の歴史が、介護生活にそのままストレートに現れると
思います。現に、今病院で働いていますが、色んなご夫婦を目にします。
ハタから見ただけの様子にしか過ぎませんが、少なくとも介護経験者の私の
目で見て、「このご夫婦はしっかり結ばれてるなぁ〜・・・」と、おふたりの
今までの夫婦像までが浮かんできます。もちろんそれが夫婦の真実の姿か
どうかは、私の想像でしかありませんけどね^^;。
PIKIさん、どうかお身体を大切に、ご自身の精神状態こそ一番に生活してね。
それが一番難しいことですが、結局それが周囲のかたがたの幸せでもあります。
将来、幸せな被介護者になるためにも、今を大切に生きていきましょうね!
私も犬娘達とともに、より幸せな生活を目指して頑張りますからね〜(^O^)
- 2008/03/30(日) 20:31:53 |
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- サトコ #5nkxEVks
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はじめまして。初めてこのブログにたどり着いたとき、サトコさんのブログタイトルが気になり、数日かけて通勤列車の中で読ませていただきました。
私は、介護経験者ではなく、お恥ずかしながら介護知識もほとんどないです。サトコさんの人生を知って、自分は将来、両親の介護だけではなく、まだ見ぬ相手のご両親の介護もやっていけるのか、不安を感じずにいられませんでした。サトコさんのように、在宅介護に専念することになるとすると、状況は違いますが自分がどうなっていくのか、想像できなかったからです。ですが、いずれ来るときのために少しでも心や知識の準備をしていかなければとこのブログに出会って気づけたことは、非常に大きいのではないかと考えています。
読むだけでも言葉にならない想いが駆け巡っていました。世の中には、一見容易に信じられないことをする人もいるんだ…と、個人的に驚愕していました。けれど、人って一面だけじゃないし…難しいなぁ…とも。それから、心と言葉を繋げて相手に伝えることって、ほんとに大変なことなんだと感じてもいます。
色々とごっちゃに書いてしまい、申し訳ございません。
サトコさんの人生に、ブログを通じて出会えて良かったです。
今後も、サトコさんとランさん、スーさん、ミキさんの幸せを願っています。
- 2008/04/04(金) 23:58:53 |
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- トモミ #-
- [ 編集]
はじめまして!コメントありがとうございます(^▽^)
通勤電車の中で読んでくださったの!その後お仕事大丈夫でしたか〜?(笑)
携帯から見るのはとても大変だったでしょう。嬉しいです最後まで読んでくれて!
トモミさんのように介護経験がないかたにもぜひ読んでもらいたいです。
介護の一例に過ぎませんが、在宅介護の恐ろしさはほとんど知られてないのと
誰にも降りかかってくる難題だということが、おぼろげにでも実感してくだされば
嬉しく思います。今後の少子高齢化社会に向けて、私のような経験者は
さらに増えていくでしょうし、今も結婚10年未満で突然介護生活を余儀なくされた
若いご夫婦はたくさんおられます。もちろん介護生活すべてがこんなに
ドロドロしたものではないとは思いますが、何も知らずにいきなり飛び込むには
あまりにも壁が大きすぎました。こんな思いは誰にもして欲しくないです。
そして、やがては介護される側になるということも考えると・・・
老後、病身後生活の精神状態は、想像だけでは難しすぎます。
姑を通じて色んな被介護者のかたを見ることが出来て、私の将来の姿を
具体的に想像することができました。何も知らずに人間愛だけを信じていたら
ただ辛いだけの独居老人になったことでしょう。
自分が介護されるときになったら、自分が老人になったら・・・
悲観するだけでなく、心の準備をし、覚悟を決めることが重要だとも思いました。
とにかく色んなことを教えられた介護・結婚生活でした。
トモミさんの人生の一部に、このブログが関われたのがとても嬉しいです^^。
感想コメントをありがとうございました!ランスーミキと幸せに暮らしていきますね
- 2008/04/05(土) 15:46:21 |
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- サトコ #5nkxEVks
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サトコさん、コメントの皆様方。
こんばんは はじめまして。
uと申します。
私もお仲間に入れてください。(⌒-⌒)
まずは、かつてサトコさんの義母様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
サトコさんが今、幸せで本当によかった!
私は、介護離婚の経験があるにも、老両親のいる人とまた結婚しました。
あと2週間ほどで、難しい病気のお義母さんが未完治のまま退院します。
お義母さんの難しい病気のこと、またその病人との接し方について、あれこれ模索しているうちに偶然こちらに出逢いました。
難しい病気のお義母さんが帰る家は、お義父さんとふたり暮らし。
最近のお義父さんはね、よく物を探したり、不思議な言動をするんです。
でもね、義父母のこと嫌いになりたくないから、最期まで同居はしません。
居宅支援を最大限活用させていただく予定です。
サトコさんのブログ、皆様のコメントも含めて完読しました。
もう・・ねぇ・・( ̄∀ ̄*)
言葉がありません。
私の実父は・・・驚異の破壊力と生命力を持っているんです。
独居老人で居宅支援の後、特養と病院を行ったり来たりして、つい先日、自分の帰る処はどこなのかやっとわかった様子です。
(父の病気に12年付き合っています)
両家の親たちとねこ娘やねこ息子を送るまで、私は生きます。
そして将来、桜の満開の朝、(私のことを)起こしにいったら死んでいたという終焉が夢です。
何の夢見ているのかしら・・幸せそうねって言われたいです。
サトコさん、皆様。
智慧と勇気をありがとう。
ランスーミキちゃん達とともにお身体ご自愛くださいませ。
- 2008/04/13(日) 03:47:28 |
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- u #-
- [ 編集]
Uさん、はじめまして。(*^_^*)
宜しくお願いします。
最近、両親が体調を崩し、私もそう言う事を真剣に考える時期が近づいています。
- 2008/04/13(日) 07:36:18 |
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- かすみそう #kcwt/6lg
- [ 編集]
はじめまして、まさこと申します。
いつもいつも、自分は安全な場所から知ったかぶりして、コメントしていた者です。
すごい覚悟なさったんですね・・・。
uさんに、具体的には何にもしてあげられないけど、えっとお・・・そうだなあ・・・
『私、あなたのこと知ってるよ・・・何もかも分かって、それでも飛び込んだ人だよ・・・だからせめて、手をつないでいるよ。・・・手をつないでいても、いいかなあ・・・?』って、思っています。
そう、思っている人が(きっと 人たちが)いるって、時々思い出してね。
uさん、何でだろう、
『そして将来、桜の満開の朝・・・・・』
以下の文に泣けました。
私もそれ、同感です。
・・・もしかして同い年?(失礼だったり?)
サトコさん、ここ、こんな使い方してもいいのでしょ?
きっと、こうなることも予測の上?・・・でしょ?
- 2008/04/14(月) 23:35:54 |
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- まさこ #-
- [ 編集]
はじめまして。
サトコさんのブログを読ませて頂いて
改めて『他人』というのはヨソ様のコトや家庭の事情や苦労なんて本当に分らないものなんだなと思いました。
笑顔なら幸せそうにみえて、暗い顔だっただけであの人悩んでるのでは、と安易に考える。
事情が分らないというのは本当にこの程度の判断しか出来ないものですね。
友達が20代前半の時大学卒業後の1年半、就職失敗したコトもあり
家に居て半分バイトしながらおじいちゃんの介護をていました。
当時『目を離すと勝手にお散歩(俳諧)したり、訪販売にハンコ押しそうになるんよー』と笑って言ってました。
自分のおじいちゃんだし笑ってるくらいだからそんなに大変じゃないのかなと思ってましたが
このブログを読んでて彼女は言わなかっただけで実はすごく大変だったのではととても思わされました。
汚物で部屋が汚れたコトが何度もあるとも言ってましたし。
人というのはココまで話しを聞かないと分らないもの
なんですね。
色々勉強させて頂きました。本当にありがとうございました。
それと、サトコさんの文章がとても上手で分かりやすくてまたサトコさんのブログや文章が読みたいと強く感じました。
お忙しいのでそんな時間は取れないと思いますが
ワンちゃん達とサトコさんのブログが見れたらなと
思っています。
勝手なコトばかり言ってすいません。
長々と失礼しました。
このブログに出合えたことに感謝です(´∀`●)
- 2008/04/20(日) 10:09:10 |
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- 味噌助 #-
- [ 編集]
私がサトコさんのこのブログに出逢ったのは、ホンの3日前でした。
その日私は・・・・・・・・・・、
私と主人が結婚する1年半前、多額の借金と全盲の義父と主人とを全て投げ出し家を出た義母が、末期癌にかかり入院したと言う報せを受け、お見舞いに行っていました。
義兄夫婦と駐車場で会った主人は、もう一度病室へ向かったのですが、私は引き返す気も起きず、駐車場で待つがてら携帯でブログを検索していた処、このサトコさんの記事に出逢えたわけです・・・。
それから3日間と言うもの、夢中で記事を読ませて頂きました。そして昨日の昼過ぎに全て読み終えた時、声を上げて泣いてしまいました・・・・。
サトコさん、どんなにお辛かったで事しょう。どんなに苦しかった事でしょう。
こんな私がどんなに言葉を挙げ連ねても、サトコさんに対する真の慰め、労わりには到底なり得るとは思いません。でも・・・他に適切な言葉が思い浮かばないのです。
私の主人は4人兄弟の末っ子で、年も離れていたしもあり、両親にえらく可愛がられて育ったと言う事でした。
義兄や義姉達はとっくの昔に結婚し、それぞれ家庭を持っていましたが、主人は両親と同居し、両親もまた、主人と同居する腹づもりでいたようです。
周りから見るとそれはごく普通に思えるかも知れませんが、義父は全盲で高齢。どうあがいたって「介護」と言う現実は免れようもなかったと思います。
そんな中、義母は失踪。多額の借金を主人達に残して。
昔から目が悪かった義父が働けるわけでもなく、家計を支えていたのは義母。生活のために作った借金とは言え、嫁の私には関係ない過去。結婚して義母の借金を返さなければならなかった時、義母を心底憎みました。
でも人間て「忘れる事の出来る動物」。十何年経つとその憎しみも忘れかけていた時の今回の入院。
・・・・
とまどいました。
義姉は、元家を継いだ私達が介護、面倒を見る事を当たり前のように言います。
「親の事だからね。面倒見るの、当たり前よ。」
・・・・ちょっと待って。私にとって義母は、親でも何でもないんですけど。赤の他人なんですけど。
結婚して一度も一緒に住んだ事のない人、過去に1回しか会った事のない人を、どうやって「親」と思わなければならないんですか??
そんな思いでぐちゃぐちゃになっていた時でした。
サトコさんの記事に救われました。
誰だってこんな気持ちになるんだ。介護してるからって、聖人君子じゃないんだ・・・。
ちゃんと確信出来たような気がして、本当に嬉しかった。
私が主人義父を介護(と言えるような代物ではありませんでしたが)したのは、わずか半年足らず。でも、義父にはまだ少なからず「情」が移っていたので、まだマシだったと思います。しかも、介護期間は短かったし。
でも、義母に関してはどうなるかわかりません。末期癌と言っても、かなりの高齢なので進行状態は遅いらしく、余命の判断は出来ないそうです。手術中や検査中にどうにかなるケースもあれば、術後10年以上も生き長らえるケースもあるとか。
私自身にも、高齢の両親がいます。しかも私は、サトコさんと同じ一人っ子。
出来る事なら、
あかの他人同然の義母の世話なんかより、両親の世話をした方がよっぽどマシと言うのが、私の本音なのです。
こんな事を考える私は鬼畜なのかとも思います。
サトコさんのしてこられた事に比べると、まだ何も行動を起こしてない私の葛藤など滑稽に思えるかも知れませんが、私自身はサトコさんが全て私の気持ちを代弁してくれているような気がしたのです。
今のサトコさんは、やっと自分らしい生活を取り戻してらっしゃる事でしょう。コメントに書かれている様子から、色々とはあるものの本当に今は満ち足りていらっしゃるんだなと感じました。
サトコさんが生きていてくれて、そしてこのブログを発信して頂けて本当に良かった・・・! 心からそう思います。
どうか、どうかお幸せになって下さいね!
失われた時間、費やした年月を取り戻す事は出来ないけれど、サトコさんが幸せに暮らして行ける事を、心から祈っています。
本当に、本当に大きな感動をありがとうございました。
初めてなのに、こんな長文コメントで申し訳ありません。
それと、私の方でこちらのブログをリンクさせて頂きました。勝手な事してしまって、本当に申し訳ありません・・・。
- 2008/04/23(水) 02:03:57 |
- URL |
- 蓮REN #9dnUgMTg
- [ 編集]
昨日から読み始め、今読み終えたのですが、
何と言えば良いんでしょう、この感情は…
嬉しいのか悲しいのか虚しいのか…
全くわからない、今まで味わったことの無い感情なのですが、
とにかく涙が止まらないんです。
自分の許容量では考えられないガンバリを見せられて、
感心したり、心配になったり、
色々な感情が入り乱れるんですが、
サトコさんへ言葉を送るのなら、
「ありがとう」
と言うのが一番なような気がします。
サトコさん、ありがとうございました。
本編の記述からの推測になるのですが、土地的にも似たような地域に住んでいるように思えまして(ちなみに自分は北摂です)、色々と共感を持ちつつ、勉強になりました。
本当にありがとうございました。
これからも犬娘たちと仲良く暮らして下さいね。
- 2008/04/24(木) 10:54:18 |
- URL |
- 661 #-
- [ 編集]
昨夜から朝まで54章まで一気読みさせて頂きました…不思議に思ったのはマサルさんへの愛情がまるで伝わって来ない事…人生設計に結婚が必須ならば差し障り無い相手を選んで…と言う程度の選択をしたのではないかと思えたのです…私も離婚歴のある56歳ですが、夫婦生活には体の相性もかなり大事でどちらかが満足していなければ我慢だけの日々に成り数々の事態を力合わせて乗り越える事は不可能でしょうね…寝室が姑と近くてコソコソと性交し声も出せない状態が続けば、伸び伸びとしたセックスを外に求める夫の性も十分理解出来ます…ましてサトコさんは絶頂を知らないのでは無いでしょうか?私の妻も初めの子供が生まれる前は不感症に近くて早く終わってのタイプで夜は味気ないものでしたかと言って浮気も出来ずそのイライラは愛情不信に変わりました…マサルさんと寝室を別にした辺りからサトコさんとの性生活を諦めたのでしょうね?健康な男子の性を理解出来なかったサトコさんを責める訳ではありませんが、妻が性欲が無くて外で済ませている夫って意外と多いんですよ?肝心な部分が欠落しての日々の介護は崩壊が見えてました…辛い日々を送る前にリセットするべきと思いした。
- 2008/04/24(木) 12:38:17 |
- URL |
- 秋山 #YrGnQh/o
- [ 編集]
まず、管理人のサトコさんへ。
本当にお疲れ様でした。
一日かけて、全て(記事からコメントまで)読ませて頂きました。
10年間と言う、言ってしまえば短いようにも思えますが、
地獄のような日々を強いられたサトコさんにとっては、
苦しく長い年月だったとおもいます。
今は幸せのご様子。
どうか今までの分もお幸せになって下さい。
それと、これはコメント投稿者への意見です。
秋山さん。文章から男の方のようですが、
貴方のコメントは書き込むべきではなかったと思います。
「夫婦関係がどうのこうの・・・」と言う問題では済まされないものがあるのが、
読んでわからない方なんだと思いますよ、貴方のコメントは。
確かに、寝室を別々にした辺り・・・と言うよりも、
それ以前から浮気を重ねていたであろうマサル(すみません、敬称をつける事が出来ません)。
この人間は、口では大層な事をほざきながら、
その実何も出来ない、人間として「クズ」と言っても過言ではない生き物です。
「相手に絶頂感がないから、性生活に不満を覚えた
」
「性生活に満足出来ない男は外で済ませる」
そんな事が許せる状況と許せない状況を、
判断してわきまえられるのが、
「理性と言う概念を持つ人間」ではないですか?
マサルは、自分の実の母親を嫁であるサトコさんに全て丸投げして、
自分の自由・快楽だけを追い求めた人間です。
そんな人間の、まるで援護をするような「当然の結果」と書き込める貴方は、
ある意味マサルと同等レベルの人間と言う感じがします。
男の中にも、色んな不満を抱えて生きてる人間は山のようにいます。
でも、パートナーの苦しみや大変さを、
いくら愛情に欠ける部分があったとしても理解する事が出来たら、
普通はマサルのような事はしません。
サトコさんの文章から、マサルへの愛情が伝わって来ないのは当然です。
ここまでされて、「それでも主人は女として私を愛してくれてました」と言える女性がいるとしたら、
それはもう人ではありません。神に近いです。
それに、このブログは「介護生活」を中心に書かれている物であって、
サトコさんとマサルの夫婦生活はかなり割愛されています。
そんな中で「当然の結果」と受け止められる貴方は、
このブログをこよなく愛していらっしゃる他の方々にとって、
不愉快極まりない読者である事は間違いありません。
この事実のどの部分が
「当然の結果」
なのか。
もう一度最初から読み直してみるべきです。
サトコさん、貴女のブログでこんな事を書き込んでしまって、本当に申し訳ないと思います。
あまりにも見過ごせない内容のコメントだったので。
男にとって結婚が打算的な部分があるように、
女性の方にも多少の打算や妥協があるでしょう。
それを踏まえて男は、
まだまだ社会的に弱い女性を守り慈しむ事が最大の務めです。
何もかも放棄したマサルは、最早男でもありません。
ただのオスです。畜生です。
世の中そんな男ばかりではありません・・・と言っても何の慰めにもなりませんが、
貴女のやって来られた事は、誰にも真似出来ない立派な事です。
これからも胸を張って生きて行って下さい。
最後に。
初コメントでありながら、サトコさんのブログ読者に対して失礼な事をしました。
どうぞこのコメントは、読まれた後にでも消去なさって下さい。
- 2008/04/26(土) 03:12:34 |
- URL |
- あえて名無し #-
- [ 編集]
偶然見つけたてブログ読ませて頂きました。衝撃を受けました。なぜか と言うと実家に認知症の祖母が居るからです。あまりにも境遇が似すぎていて、正直 母が書いたブログかと思い読んでしまいました。結局、母のブログではなかったのですが 在宅介護の現状を知り きっと母のこんな思いで介護をしているのかと思ったら涙が止まりませんでした。
- 2008/04/26(土) 14:51:46 |
- URL |
- はな #V4rYaZBU
- [ 編集]
すべて
全て、すべて、同感です。
ただ、この手の方は、逆切れする可能性が高いので、私はあえてスルーさせていただいておりました。
でも・・・でもね。
このサイトというか、ブログが、こんなことでもめるのは、無意味のキワミ、と考えました。
・・・で、このことであなた様だけが標的にならないように、ついしゃしゃりでてしまいました。
秋山様・・・。
『マサルさん』っていうのは、いろいろな意味で、まさしく秋山様のような方ではないかと思われます。だからこそ、同感をかんじられたのでしょうね。
ただ、セックスやその相性が先に来てしまうと、人間も恋人も夫婦も、ただのオスとメスに成り下がってしまう気がします。
だって。
相手を認め、尊敬し、受け入れ、そしてより近くにいたい、触れ合っていたい、という感情なくして成り立たないものですよ。これって。
ただ、ここはその論議をする場ではないし、秋山様も分別のあるご年齢の方と期待いたしますので、これ以上のやりとりは、打ち切りにいたしましょう。
- 2008/04/27(日) 00:48:11 |
- URL |
- まさこ #-
- [ 編集]
するとこんな時間になってました。まぁ、求職中だから良いですが(笑)
マサルさん兄弟がどういう人間かはともかく、もしかしたら私も両親の介護を拒否するかも知れません。
私の両親は離婚しました。父の浮気と言っていますが、私は母が、「仕事人間」だったからだと考えています。
姉ともども母に引き取られましたが、母は自分の思い通りにならないといけない性格で、私にも姉にも公務員になる事を口酸っぱくして言っていました。私たちの夢などお構いなし。何度無下にされた事か・・・
今現在、大学を卒業したてで母の実家に帰省してます。しばらくはここで住む事になりますが・・・仕事・バイト先はどうしろとか、免許ないからこう言うプランで免許取れとか、押しつけるばかりで。いや、それが当たり前なのかも知れませんが・・・早いとこ安定した仕事を見つけて一人暮らししたい。そう思う毎日です。
ただ、すぐ隣りの部屋で寝ている母の寝息を聞いていると、母がいなくなったら、母から離れたら、そんな不安がよぎります。
末っ子夫婦とは言え、長男の私は二人の面倒見を言われてるわけで。40代になる前に死にたい・・・そう考える日もあります。
サトコさんのように、「我慢の限界を迎える」まで耐えられそうにありません。やはり、サトコさんは強い。
母の母・・・祖母が痴呆にかかって・・・今は老人ホームに預けています。3年前までは母が見ていましたが、母も我慢の限界が来たらしく。母の上には4人も兄姉がいると言うのに。誰も手を貸してくれなかったようです。
介護は難しい。短絡的な言葉ですが、それしか思い付きませんでした。ましてサトコさんの場合、他人の母同然なわけで・・・マサルさんの気持ちも分からないではないですが、彼同様に妻が介護におっくうになっていた事に、なぜ気付かなかったのか・・・やはりマサルさんを責める言葉ばかり思い付きます。
なんか本題から外れてますかね(^_^;)
石垣島は大雷雨に強風と、東京なら4日は特集を組みそうな天気です。すぐ近くに人がいる事がありがたい。
こんな時ばかり、母の存在を嬉しく思います。愚かしい限りです。
まだ23の若輩者の戯言ですが、とにかく、サトコさんの今後の幸せを願っています。
ただ一つ・・・恨み言を言わせてください。
めちゃめちゃ夜更かししちゃったじゃん(笑)
- 2008/04/30(水) 03:14:12 |
- URL |
- リバ #-
- [ 編集]
初めまして。
たまたまサトコさんのブログと出会い、一気に全部読んでしまいました。
なんとも想像を絶する介護生活・・・、ありえない夫の仕打ち。
10年・・・
言葉に表すことなんて出来ません。
とても辛く苦しかったでしょう・・・。
でも、ここまで出来たのもサトコさんが真面目で強く優しい人だったからであり、サトコさんにしか出来なかった事だと思います。
(何の慰めにも励ましにもなりませんが;)
優しいから、良心があったから苦しくても見捨てることが出来なかったり。
真面目だからこそ介護について誤解をうけて虚しくもなり、夫の裏切りに対しても悩み。
普通の人には出来ないことです。
このブログを読んだ多くの人はサトコさんを尊敬すると思うし、サトコさんの幸せを願うと思います。
『人間(こころ)が壊れるとき』のタイトルの意味がよく分かりました。
壊れるときもありますが、逆に癒されこころが暖かくなることもあると思うんです。
サトコさんにとってこれからの人生が、今まで以上に充実し輝いたものになることを願って止みません。
これからは時間も労力も悩み事も自分の為だけに使ってください。
サトコさんと出会えて良かったです。
ありがとうございました。
- 2008/04/30(水) 12:27:50 |
- URL |
- かずえ #-
- [ 編集]
サトコさん、初めまして。たまたま見かけてずーっとぶっ通しで読ませてもらってケータイ充電が何度もピンチでした。
途中、読むのを止めようと思いました。
私は、こういうものが苦手なので。
私は、サトコさんのような思いをした人を知りません。知ろうとしなかったのが正しいかもしれません。
私は、精神不安定で病院に通い実家暮らしの21歳です。
つらいものから目をそらし、知らないと無関心に接しなければ安定が崩れてしまいます。なので苦手と言いました。
サトコさんの苦労や辛さは分かれないかもしれません。
でも、私はサトコさんのことを知りました。
知れました。
知れてよかった。
そう思いました。
サトコさんの幸せを願います。
心から願います。
このブログを書いてくれて有難うございました。
- 2008/05/06(火) 04:30:23 |
- URL |
- 名前未入力 #CGSys/Bo
- [ 編集]
拝読。
介護されていた当時のあなたの年齢に驚かされました。
40歳近くになっても独身、実家にいる私は、今でもこんなに根気よく人を介護する自信はありません。
ただ形は違いますが、私も頑張っていることがあります。離婚して借金(慰謝料?)払ってる人と付き合いしています。経緯はわからない(彼一方から聞いた話なので、当時のことを正確にはわからないの意)けれど、私の給料も足しながら、将来に向けての毎日をすごしています。
私も派遣。彼との生活に貯金の殆んどを使い果たしました。
ほんとなら、母に毎月お小遣いあげて、自分も貯金していかなきゃいけないのに。
別れて2年くらいたつようですが、未だに元奥さんは連絡してくるとか。拒みもしない彼。今はゆっくり見ていようと思っています。
ただ、自分の仕事、生活を今までよりも守りながら。
サトコさんのブログ。
生死をかけたあなたとは私のアマチャン状況とはあまりにもレベルがちがう。でも人間の底力をみせていただきました。
- 2008/05/06(火) 18:11:37 |
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- ダルマちゃん #-
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連休最終日の今日、なにげなく立ち寄ったつもりのサトコさんのブログ。
結局昼から、子供を寝かしつけた今の時間までで一気に読ませて頂きました。
恥ずかしながら他の皆様のように知識も文才もない私なので、巧い言葉が見つからないのですが…
貴重なお話をありがとうございました。
きっとまた、人知れず覗かせて頂くことになると思います。。
- 2008/05/06(火) 22:32:59 |
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- りん #-
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一気に読みました。
サトコさんとマサルさん親子は
きっと前世でも関わりがあったのでしょうね
でも終わったんですよ全部
あなたが在宅介護した八年耐えて耐えて耐えて
終わりました
きっと次の世では
因縁のシガラミから抜け出て幸せな人生を歩む事ができると思います
どぅか頑張って生きていきましょうね
- 2008/05/07(水) 00:16:13 |
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- あさみ #-
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私は今、17歳で引きこもり、毎日死ぬことばかり考えています。
でも人は生きている限り何度でもやり直せます。生きる勇気もないけれど死ぬ勇気もない、こんな私にもう少し頑張ってみよう、そんな生きる希望をサトコさんのお話からもらいました。本当にありがとうございます。
お互いこれからの人生、頑張りましょう。
- 2008/05/07(水) 02:22:10 |
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- *瑠姫* #lVjAIwTo
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仕事ばかりで、ブログを読むこともなかった私ですが、一つひとつのことばの重みを感じながら、読ませていただきました。最期のときを前に、“裏切られたものの気持ち”に気付くきっかけをいただきました。
心から感謝します。
ありがとうございました。
- 2008/05/07(水) 11:33:41 |
- URL |
- マルカト #-
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ある男性?のコメントを読んでから、もうここに来るのが嫌になって読んでいませんでした。
でもサトコさんが元気でお仕事頑張っておられるのかな?といつも気にしていました。
そして今日、思い切って来てみて、あえて名無しさんのコメントを読ませて頂いて、気持ちの通じ合える男性(?)もちゃんといるんだと分かって嬉しく思いました。
そうですよね、男性だ女性だという前に同じ人間なんですものね。
ちゃんと読んだら、サトコさんの苦しかった胸の内を思いやり、共に理解し合えますよね。
今日、来てみて良かったです。
それから・・・このブログが10代、20代という若い方の目に留まり、読んでもらえたことがとても嬉しいです。
- 2008/05/07(水) 21:42:38 |
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- かすみそう #kcwt/6lg
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ふとしたきっかけでこのブログを見つけ、丸一日読み続けました。
「お母さん」がワタシの母とそっくりです。
幸いまだ元気ですが、母がもしも介護を受けるようになったら・・・きっと同じです。
サトコさんの気持ちになってしまい泣きながら読みました。
サトコさん辛かったですね。
苦しかったですね。
もっともっと感想を書きたいのですが、書き表せない感情が涙になってます。
サトコさんがお幸せになることを心よりお祈り申し上げます。
- 2008/05/08(木) 22:15:18 |
- URL |
- maki #-
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いつもブログランキングで一位にあったので気になって今日読みました。
一気に読んでしまいました。在宅介護をされてる方にかける言葉が見つかりませんでしたが、少しは地獄の生活の中の精神状態を想像できる気がしました。
自分の人生を楽しんでください。一生分の苦労はされたんですから。
- 2008/05/11(日) 00:21:52 |
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- 介護には無知な主婦 #-
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はじめまして、余りブログなんて見ない者ですが、最近少々こころが疲れていることもあり、読ませていただきました。このコメントの場には男は入りづらいような気もしましたが黙っていることが出来ませんでした。このブログを読み終えた時、涙が出てきました。長い間頑張ったんだなあって思いました。今、新たな人生を歩んでいるサトコさんが目にうかぶようです。女性が一人で生きて行く事は色々大変だと思いますが、頑張って下さい。いいブログを読ませていただき、ありがとうございました。男の人にも読んでいただきたいと思いました。私も年齢は近く(辰)一人っ子で、親もかなりのお人好しで、子供の頃は良く騙されたり小馬鹿にされる親が嫌いでしたが、この年になってそんな親を誇りに思うようになりました。それにしても、あなたは本当に我慢強く頑張ったのですね。マサルさんを信じていたからですね…その強さは凄いと思いました。そして最後までその人に最後までさんをつけたこと。その深い愛情…自分がサトコさんと同じ状況であれば、とっくにおかしくなっていたと思います。私は世間知らずの弱い一人っ子ですが、あなたを育てられたご両親は、素晴らしい方なのだと察します。ご自身とご両親を大切に…私も親 妻 子供を大切に生きていきます。あなたのこれからの幸せをとても楽しみにしています。 最後にサトコさんは良くも悪くも色々な人間をみて来たと思います。親からもらったかけがえのない人生、これからはあなたが誠実な人々と出会える事を祈っています。
- 2008/05/25(日) 23:17:09 |
- URL |
- くろいたごろう #MqtYgUzc
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りょうといいます。
以前は通勤の電車の中で携帯から時間をかけて読ませて頂いておりましたが(1週間くらいかかりました)、介護が架橋に差し掛かると同時に続きが気になり始め、会社のパソコンからも休憩中に読ませて頂きました(ホントはいけないことですね)。
介護、家庭環境、男の勝手な都合、姑と嫁、様々なことが絡み合って、本当にご苦労なさったこと(苦労という簡単な言葉で片付けてはいけないですね)がとてもストレートに響き、私の心を揺さぶりました。
私のことを少しお話しておきます。
現在37歳、同年齢の妻と子供が2人居ります。私の両親との同居はしておりませんが、車で1時間くらいのところに住んでおります。
さて、この両親ですが、共に体に爆弾を抱えております。父は心臓疾患、母はパーキンソン。
ですが私は実家に帰ることがあまり出来ないのです。
私たち夫婦は私の実家に顔を出すとなると、夫婦二人して情緒不安定になり、喧嘩が耐えず、胃が痛くなります。まぁ、形は違いますが姑さんと義兄さんのような関係にも近い状態でしょうか。まぁ、原因はいろいろありますが・・・。
問題は母の病気です。おそらくそう遠くない未来に介護が必要となるでしょう。
実は母も祖母の介護をしていた時期がありました。
間近で見てきたはずの介護。そして今度は私と私の妻に降りかかるであろう介護。人間関係がおそらくまともでない親子間に降り注ぐ介護と言う問題。
私たち夫婦にこれだけのことが出来るだろうか。
無理かもしれない・・・
でも・・・
私たち夫婦に現実に差し迫った問題提起を頂きました。人間関係の生成重要性。そして問題に直面した時、何に素直になるべきなのか・・・。
サトコさんには本当にお礼を申し上げたく思います。
そしてお疲れ様でしたの言葉と共に、本当の自らの幸せをつかんで頂きたく願ってやみません。
追伸
どなたかも書いておられましたが、本になさればいいのにと心から思いました。
- 2008/05/29(木) 12:02:12 |
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- りょう #-
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すべて読みました
壮絶な人生に涙が出ました
世間体も大事でしょうがやはり人と人とのふれあいは大切ですよね
本当にお辛かったことでしょう
あとまさかの元夫まさるさんの裏切り…お義母さんの面倒を見させておいてこの仕打ちはひどい!ひどすぎると思いました!! まったく…男の風上にもおけませんね(`ε´)
だけどさと子さん優しいね!優しすぎるよ!カヨさんの事カヨさんの旦那さんに暴露しちゃえば良かったのに!!!
でもそんな優しいさと子さんだから今までいろんな事に耐えられてきたんでしょうね! これからの人生大切に大切に生きて下さい☆キャンディーズにもヨロシク(^w^)
- 2008/05/31(土) 19:56:35 |
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- えり。 #-
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こんばんわ。
ブログランキングを見てこのブログの存在をしりました。
自分の日常ではパソコンを使って人のブログを見ることは有り得ない。尚且つ、このブログにたどり着く。ってのは。確立で表したらとても莫大な数字になると思っています。その確立から、自分はこのブログを見て、尚且つその確立以上の確率でサトコさんはこの返事を呼んでいる。。とてもすごい事だと思います。
このブログを今日の夕方見つけて、それから、今までずーっと呼んでいました。
約、、、10時間><
とても感動しました。ドラマでやるように美談だけではない。これは自分の中で想像は出来ているつもりだった、、だけどやはり違う点もあるし、介護を行う側からしたら大分違う。本当にサトコさんは強いと思いました。
幼少時代・小学校・中学校と両親・自分・姉
仲のいい家族だと思っていました。
でも、中学校になって、、思春期になったからなのでしょうか?色々考える時期だったからなのでしょうか。それは今もわかりません。
両親は実は仲は悪く、自分だけそのことを知りませんでした。姉は知っていたそうです。(母親から聞いていたそうです)自分が中学を卒業したら、離婚と自分が幼少の頃から決まっていたそうです。
母親は裕福な家から、普通より少し収入の少ない家に嫁ぎました。その家では
ワガママで意地悪な姑
マザコン?ぽい旦那。
もちろん結婚して家に嫁ぐまでは旦那の本性は知らなかったようです。
母親が言うには、嫁いだ時私の居場所が無かった。と
両親は出来ちゃった結婚で、昔は妊娠・さずかったら産む!ってのが常識で、今の様に出来てから切除?といった作業が浸透されてなく、その時は旦那もとっても優しく、本当に尽くしてくれた人だといっていました。
新婚生活・妊娠生活・姑との生活。
色々あったらしいです。
旦那のDV・大声を出せば妻は何も言えない・僕と姉にも大声を出したら何も言わない。と思っていた感じでしたね。
自分からしたら、普通の父親で、怒ったとき感情の高ぶったときは大声で何も言わせない。感じでした。
母親は、姑との関係・旦那との付き合い方がわからない等で悩んでいました。
実家に帰ろうと何度も思ったと言っていました。
でも、実家には、母親の姉夫婦が母親の両親と住んでいて、戻ることも困難。離婚した場合、、、僕と姉を育てていけれる環境ではない。そもそも、母親は本当に子供思いの人でした、、、本当に本当に自分より子供を優先って人でした。
そして自分が中学を卒業した時に突然家族全員で話し合いが。離婚する・前から決まっていた。
自分はいきなりで、なにがなんだか。
その時、今までの家族構成はなんだったんだ。
自分は今までうそで固まった家族と過ごしてきた。
なんだかんだ言って自分の中で。あの家族が自分にとっての家族。常識の家族だった。
それが作り物だった。。。
自分は家を出ました。そして今1人暮らしをしつつ大阪で働いています。
その後ですが、両親は離婚。
自分と姉のは母親の籍だそうです。
自分は、家を出てから家族・身内とは姉としか話しをしていません。。
母親を許してあげたい。でも、あの家族は作り物だった。。それなのに、自分は母親と父親の離婚の負担でもあった。自分が生まれてなかったら。もっと早く離婚は出来ていたかもしれない。自分は母親に恨まれているかもしれない。。。。どうしても怖くて聞けなくて、、、今に至っている。
自分の中で母親が許せているのか許せていないのか、いまだにわからない。。。。
母親は自分をどう思っているのか。
父親は自分をどう思っているのか。
そしてなにより、あの家族は本当に作り物だったのか?・・・
自分はどうしたらいいのか。
今、自分はミニチュアダックスフンドをつい最近飼いました。
飼いました。じゃなくて、、、娘にしました。が正しいですね。本当に癒される。じゃなくて、、、サトコさんも言っていましたが、命ですね。
自分の命よりもこの子を守りたいって思っています。
自分にとって初めての本当の家族だと思って
一生可愛がって行くつもりです、
本当に、いいブログを拝見させてもらいました。
- 2008/06/01(日) 05:21:01 |
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- モトハル #-
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モトハル様
横からレスして御免なさいね。
どうしても一言言いたくて。
お母様にとって、あなたは間違いなく宝だったと思います。
あなたが娘さんに感じているのと同じように。
答えは急いで出さなくても良いのです。
時間をかけて自然に・・・見えてくるのではないでしょうか。
今は娘さんにたっぷり愛情をかけてください。
(関係ないのに、余計なレス書いてごめんなさいね。)
- 2008/06/04(水) 15:07:47 |
- URL |
- かすみそう #kcwt/6lg
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一気読みさせていただきました。
私も離婚して細々と自立しています。
意味なく流されて慌てて結婚して、嫁ぎ先に姑と酒乱の舅と自閉症の兄弟がいました。元旦那は『お前には迷惑かけない』と宣言しておきながら、結果、『雑用係』として利用したかったようでした。(本人はその意識には気付いてなかったようですが)
私はサトコさんほど真面目な人間ではないので、彼と彼の家族と正面から向き合う前にとっとと逃げてしまいました。
でもサトコさんは真正面からガチンコで戦って対応したんですよね。そこで見つけた答えは誰にも否定することは出来ないと思います。でもいつか心の底から人を信じることが出来る日がくることを祈ってます。
お体に気をつけて娘さん達と平和にお過し下さい。
- 2008/06/04(水) 23:56:38 |
- URL |
- さば #-
- [ 編集]
真夜中です。
お姑さんは、サトコさんのこと大好きだったのに違いない
って思ったのは、なぜなんだろう?
なぜかそう思ったのです。
縁のある人だったんだろうね!
^^
- 2008/06/13(金) 02:32:47 |
- URL |
- ありんこ #SV6yOExs
- [ 編集]
はじめまして。たまたまさとこさんのブログを見つけ、家事と育児の合間に読ませていただきました。
いや〜、ほんとに頭が下がりますm(__)m有り得ないくらい頑張って来られたんですね。あんな姑なんかのために…。
私にも同居の姑と舅がいますが、あんなんだったらきっと半年持たないです。
しかも身を削って介護してる最中の、夫の無理解と裏切り。妻も知ってる女とのセックスをビデオに撮って、部屋に置くなんて有り得ない!最低、変態、ボケカスシネ!って感じ。
カヨさんの家庭もまさるさんも、ぶっ壊してやればよかったのにー!!と心底思いました。
とりあえず憑き物が落ちてよかったですね。これからの人生、幸せに送れることを祈っています。
- 2008/06/14(土) 22:41:23 |
- URL |
- みほ #-
- [ 編集]
サトコさん、お久しぶりです。
このブログを読み始めた時、我が家では介護が始まって、このブログの更新が終わったとき、我が家の介護が佳境に入り私の心が壊れそうになりました。
それでも、このブログを覗いて、サトコさんのブログ、コメントを読み返し、頑張ってきました。
この度、特養への入所が決まりました。ひと段落です。
サトコさんへ、報告したくてコメントしました。
サトコさんは、どんな毎日を過ごしていますか?ラン、スー、ミキは元気ですか?
- 2008/06/20(金) 00:04:21 |
- URL |
- あっこ #JalddpaA
- [ 編集]
初めましてm(_ _)m
もう一気に読んじゃいました!
介護というものが如何に大変なことか、よくわかりました…
サトコさんが、これから幸せになられることを願ってます!
- 2008/06/23(月) 22:12:06 |
- URL |
- Mr.Y #GDMnerkk
- [ 編集]
サトコさん・・・。
姑の四十九日も、先日、無事に行いました。
通夜のときも、葬儀のときも、四十九日のときも、あたし、泣かなかった。
入院中は、顔も出さなかった親戚縁者が、
「おばあちゃんー。」とか、
「ねえちゃーん、」とか、
言って、泣くんだよ。
あたし、こう思った。
『・・・ふうん・・・かかわらなかったヒトは、泣くんだ。』
今、みんな、楽になれました。
姑も、帰りたいって、泣かずにすむし、
夫も、母親殺ししなくてすんだし、
あたしも・・・もう、いい嫁演じなくていいんだよ。
仲の良い嫁姑だったから、今も憎しみはありません。
でも、介護の現場のあの修羅場にいた彼女は、ベツモノ。
みんなが楽になって、今は幸せです。
静かに、穏やかに、夫とのこれからを考えています。
サトコさん、お身体、大切にね。
時々、来ます。
- 2008/06/27(金) 23:40:56 |
- URL |
- まさこ #-
- [ 編集]
居宅のケアマネをしております。ブログを全て読みました。私は今まで 利用者の家族の苦しみをちゃんと受け止めて相談にのってきただろうか?・・目に見える部分しか見てこなかったのではないだろうか?・・貴女のブログを通して自分の仕事を省みています。サトコさんありがとう。貴女は素敵な人です。貴女はこれから必ず幸せになれると信じています。私はサトコさんが大好きです。
- 2008/06/29(日) 09:21:37 |
- URL |
- すー #-
- [ 編集]
こんばんは。
ブログ読ませていただきました。
私は介護する立場になったことがないので適当なことは言えないです。
大変でしたね。
お疲れ様です。
…と声を掛けるのもなんだか違うような気がします。
このブログを読ませていただいて私自身本当に色んなことを感じました。
勉強になりました。
おかあさんの性格・考え方、マサルさんの性格・考え方、どちらも一利あるし理解したくなる。(というより、理解できなくもない。)
でも私はサトコさんの様な素直な正直なヒトになりたいと思いました。
…例え騙されてバカを見るハメになっても。
本当にこのブログに出会えて良かった。
ありがとうございました。
最後に…
ありきたりだけど、
サトコさんが
これからも
大好きな犬娘タチと一緒に
幸せでありますように。
★U^ェ^U★U^ェ^U★U^ェ^U★
- 2008/07/04(金) 22:44:58 |
- URL |
- しほ #-
- [ 編集]
複雑な環境で育ち、私は苦しみを感じることが自分の心の弱さと思い込み生きてきました。
私が中学生になった頃は姉が難病になり、さらに悲惨になりました。
姉は、面倒を見るのが当たり前、だってあなた達のせいで病気になったんだ…と。
本人の病気の辛さを思うと、何でもするのが当たり前と思ってました。
そして、私も壊れてしまいました。精神が限界を越えてました。
入院しました。
サトコさんの姑さんのように床ずれもできました(笑)おしりだけじゃなく肩にも(><。。
暴力、性的暴力、看護、自身の入院、人生地獄でした。
今まで突っ走ってきて、希望なんて持ったことがありませんでした。
もう死を覚悟、日本を離れました。
全てを捨てたら逆に軽くなって、いろいろ考えることもできました。
金銭面では、ものすごく貧乏になっちゃったけど、今の方が幸せです。
サトコさんのブログ読ませて頂き、感動しました。
一番大切なのは、人間らしく…
苦しいのは自分だけじゃない。
サトコさん、辛い思いをされたのに、けなげに頑張っている姿を思うと私も勇気付けられます。
本当に感謝です。
- 2008/07/07(月) 09:27:12 |
- URL |
- ミサ #-
- [ 編集]
我が家の祖母が介護hが必要だった時期、私はまだ本当に実質的子供でした。
ただ、仕事をいいわけにしている父に比べ、母がものすごく苦労をしているのはすぐに見てとれていたので、なるべく祖母の病床にいて、話したり、ボケて要求するとんちんかんなことにこたえるように努めていました。
うちの母は本当に強かったと思います。私がせめて中学生くらいの年齢ならばもっと手伝えたと思うけれど、当時できるだけのことはしました。でも、たぶん母はもっと大変だった。そのことを思い出しました。
祖母は ボケていたけど、でも母に感謝をしていました。「あんたの顔はシュッとしてるから、覗きこまれてもいやな気がせえへんからええわ」と、京ことばでいっていました。正体不明になってしまってからは、京都の話ばかりしていたけど、祖母は、血の繋がっていない母の努力をわかっていたと思います。たぶん男性にははかりしれない部分で。
こういう事実を読めるところがあることはとても大切だと思います。記すことも、精神的にも簡単ではなかったと思います。本当にお疲れ様でした。
- 2008/07/12(土) 02:05:30 |
- URL |
- key #-
- [ 編集]
私は今日、本当に偶然、サトコさんの言葉達に出逢いました。
自分の中に生まれてきた感情や想いがあまりにいっぱいで上手く言葉にならず、もどかしいです。
すみません…
サトコさんはどうしてそこまでできてしまうのですか?と、何度も思いました。
サトコさんが自分でも気づかぬうちに傷を重ねていくのが、もどかしくて仕方ありませんでした。
私にはどうしたって真似できないサトコさんの姿と心。
サトコさんは過ちだったと仰るのかもしれませんが、私はただただ愛しいとサトコさんの心にひかれるばかりでした。
そして自分が本当に、恥ずかしいです。
いまこのタイミングでサトコさんの言葉達と出逢えたこと、私にはものすごく大きな意味があったと感じております。
サトコさんが毎日を生きるこの空の下で、私も頑張りたいと
そう、思えました。
文が苦手でおかしなコメントを失礼致しました。
それでも、
サトコさん
と。サトコさんの名前を呼びかけずにはいられませんでした。
- 2008/07/15(火) 19:13:17 |
- URL |
- みどり #-
- [ 編集]
始めまして。 数週間前から見ていました。
何かコメントしたくとも、珍しく言葉が出てきませんでした。
今回が最後と言うことなので簡単なコメントしました。
人それぞれ人生が違う、十人十色で考えも違う…
これは仕方がないこと、生まれも違い、環境も違い、性別、年齢、経験が違う…
特定の意見の一致があると、自分と同じ考えの人と勘違いする人もいます。
しかし、全て同じ考えの方は世の中にいないと断言できる。(私はですが)
自分の心を相手に合せ、歩み寄る人は多い…円満な夫婦なんてそうですね。
喧嘩や争いと嫌い相手に同調する人も多い・・・軽い気持ちの友人や同僚などですね。
真の友などや真剣に苦言を呈する。相手を思いやるから・・・
誰の意見が正しくて、誰が間違っているとは他人は決められない…
当時正しいと思った事を後悔することも多い筈。時が経ち、勉強し新しい世界が見えてくる
しかし、その時々は自分の考えが正しいと誰でも思う…だから喧嘩や反発したりする。
まして、ネットでは、その方や相手方の本当の姿が見えないから余計ですね
ただ言える事は、人の幸、不幸はその人の考え方で決まると言う事
物事を悪く考えるか、良いほうに捕られるかで…大きく変わる…その後の人生が全く違う世界に
何も無い日々だって…幸せと考える方、つまらないと悩む方〜 色々ですね。
過ぎ去った日々、又考えても取り戻せない日々…明日も又終れば取り戻せない・…
…どう生きたら幸せか…最後は自分の考え方次第
と、私個人は思います。 この考えも十人十色の一つ…でしょう。
最後のブログに失礼お詫びします。
- 2008/07/16(水) 02:07:29 |
- URL |
- 華之将 #-
- [ 編集]
本当にお疲れ様でした。
共感するところがたくさんあったのでコメントさせていただきました
なんだかサトコさんの実家私の住んでいる所の近くのような気がして・・・
読んでいてサトコさんの実家が気になってしまいました
何年も帰ってないんですよね
ご両親も心配されているかも・・・
余計な事いってすみません
本当はもっと伝えたいんだけど
サトコさんの前では軽い文章になってしまいます
つたない文章ですみません
娘さんたちと健康で幸せが続くように影ながら祈ってます
- 2008/07/19(土) 11:21:24 |
- URL |
- きょうこ #-
- [ 編集]
ランキングから偶然見つけて、
一気に最後まで読んでしまいました。
私の知らない世界を、
わかりやすい文章でこんなにこんなに教えていただけたことに感謝します!!
サトコさん、
いっぱい いっぱい いっぱい
しあわせになってくださいね!!!
ありがとうございました。
- 2008/07/23(水) 16:02:54 |
- URL |
- くまこ #J8JJZS2A
- [ 編集]
すさまじい日々を命をけずりながら
もがいてこられたんですね。
数日かけて夢中で読みました。
また読み直したいと思います。
- 2008/07/24(木) 19:51:46 |
- URL |
- かぷりこ #-
- [ 編集]
一生懸命過ぎて、こんな人いるのかとただ呆然です。自分ちは、72才の母が兄と同居しており、母は元気なのだが、兄が病気で母に傍若無人らしいです。自分は別居の為母からの話しです。家は賃貸。家賃も滞納気味らしい。いつかは、次男である私が、面倒みないといけないんだろうと、出来るか戦々恐々で、未来が怖く心が折れそうな毎日です。考え過ぎかな?
- 2008/07/26(土) 18:21:50 |
- URL |
- 岬広 #-
- [ 編集]
いっきに最初から最後まで、読みすすめてしまいました。
正直、『介護』の捉え方があやふやなものでした。
このブログを読んでサトコさんの大変さ伝わって来ました。(実際に苦労する事とは比べものになりませんが…)
『介護』に対して触れるこの様な機会をブログを通して作っていただけて、良かったです。ありがとうございます。
- 2008/07/28(月) 07:43:35 |
- URL |
- なつ #-
- [ 編集]
本日早朝、ブログランキングでお見かけして、一気に全部読ませていただきました。
私は介護施設に勤めていた経験もございますが、サービス業に携わっていた時期もございます。
その時々で、人様の人生を垣い間見ることがありましたが、改めて文字化されているこちらのブログに触れることができ、色々と考えさせられました。
なんか頭がまとまらないまま、コメントをさせていただいておりますが、
とにかく、
お疲れさまでした、
とお伝えしたくて。
三人娘さんと共に、お元気にお過ごしください。
- 2008/08/02(土) 11:50:19 |
- URL |
- にぃ0227 #-
- [ 編集]
サトコさん
自分もたまたまランキングで見掛けまして一気に読みました。
結婚する前と性格がかなり変わって仕舞いましたが、生きるって理屈じゃありませんからね。
現実は厳しいですから。
かなりの部分で共感がもてましたし、考えさせられました。
これからサトコさんの所に沢山の幸福が届く事を祈っています。
友に頑張りましょう☆
- 2008/08/02(土) 17:07:46 |
- URL |
- あじさい #JalddpaA
- [ 編集]
一気に読み切ってしまいました。
お疲れ様でした。本当に、お疲れ様でした。
私の家も母が祖母の世話をしています。
祖母のわがままに、母が疲れてきているのは娘である私も分かっているのですが、私はまだ中学生で、何もできない子供。
母が傷ついていくのを、ただ見ているだけ。
だから、サトコさまが新しい人生を送れるようになったことが、介護者を母に持つ娘として、すごく嬉しい。
嬉しくて涙が止まりません…。
三人娘達と、幸せに暮らしてください。
苦しかった分、幸せに笑ってください。
お疲れ様でした、サトコさま。
ありがとうございます、…それしか言えない自分が不甲斐ないです…。
- 2008/08/05(火) 23:07:09 |
- URL |
- 秋音 #5uJmx4fE
- [ 編集]

凄い…私にこんな事、できるかなぁ?耐えられるかなぁ?と思いながら、何度も頷いたり、時には涙を浮かべたりしながら、1日がかりで読ませていただきました。ちなみに私は、介護を始められた頃のサトコさんと同じ位の年代の女子(独身)です。私の祖母は超元気なんですが…私もいつか、誰かの介護をする境遇になるだろうと思い、少し心構えができました。何より、これまで介護の実態について、余りに知らなさ過ぎました。もっと沢山の人が、理解する必要があるんじゃないかと思います。最後に…サトコさんは昔出来なかった分を取り戻せるよう、色んなことを楽しんで欲しいです。わんこ娘ちゃん達と共に…私も頑張ります(^-^)/~~
- 2008/08/10(日) 18:32:16 |
- URL |
- _alt_str_i_F945.gif_しん #SFo5/nok
- [ 編集]
一気に読みました。とても壮絶だという感想を抱きました。
自分は看護師をしている30代の小娘です。
病院での看護と自宅での介護はサトコさんがおっしゃるように全くの別物だとおもいます。
そして看護師もまた完璧な機械ではありません。
患者さんの為に額に汗して体を拭いたり、排泄物の処理をしたり、叩かれたり、つねられたり‥している訳ではないのです。
結局はボランティアではなく、お金を貰う、プロとして働いているんですよね。日々精進しなければ、と思います。
と同時に、どんなに罵られても頑張っていかなきゃとは思えない時も正直あります。
介護中のサトコさんの「優しくなれない気持ち」はとってもリアルでした。
認知症があっても人として接するのは、看護師は当たり前‥と患者さんはもちろん家族も思うでしょうが、罵詈雑言を浴びせられながら、笑顔で接するのは意外と難しいんです。
私事の書き込みをしてしまいごめんなさい
今はサトコさんが幸せな毎日を送ってらっしゃるのが、このブログを読んで救われた気分になりました。
- 2008/08/11(月) 01:03:53 |
- URL |
- 諭吉 #-
- [ 編集]
二日間夢中になって読ませていただきました。
母親が父親の介護をしてた時を思いだしながら…
そしてその時無力だった自分を思いだしながら…
サトコさん、本当に本当にお疲れ様でした。今までの分、娘達とエンジョイして下さいね!!
- 2008/08/14(木) 16:45:25 |
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- ウサコ #-
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ありがとう。
なんだか読んでいる私が成長しました。
ありがとう。
- 2008/08/23(土) 02:36:49 |
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- なみ #-
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サトコさん、本当にお疲れ様でした。
ランキングで偶然お見かけして、ここ3日間で一気に読ませていただきました。
貴重なお話(思い出したくないこともあったと思います)、読みながら怒りを感じたり、涙が流れてきたりしました。
私は30代半ば、2歳児の母です。
ブログの中でサトコさんが書かれていたように、子育てはつらいことがあっても、子供の成長が見られるからやっていけます。
でも介護は終わりが見えないのがつらい、そう感じました。
介護について全くの無知である私には、本当に壮絶で孤独な戦いのように思えました。
自分がサトコさんの立場だったら・・・もっと早くに逃げ出しているに違いありません。
このブログに出会ったことで、自分の介護に対する見方や考えが少し変わったかもしれません。
サトコさんが新しい人生を幸せに暮らしていらっしゃることが嬉しいです。
ありきたりの普通の言葉でしか表現できなくてすみません。
本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました。
- 2008/08/23(土) 12:27:36 |
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- なのはな #-
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友人に教えてもらい、数ヶ月かかって読み終えました。
私は介護職2年目。
ご家族さんの気持ちがサトコさんのおかげで、ひしひしと伝わってきました。
被介護者のみではなく、介護していたご家族さんの気持ちを考えてあげる、ケアしてあげられるスタッフになりたい、そう思いました。
- 2008/08/24(日) 00:01:33 |
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- シ者 #-
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長男の嫁になる予定でゆくゆくは同居の身…とてもとても考えさせられました。丸一日、無我夢中で読ませて頂き、失礼ながら涙が溢れてしまいました。
連絡帳の件や元夫のこと、サトコさんの絶望を感じるたびに『どうしてどうして…』と感じずにはいられませんでした。
人間不信…仕方のないことだと思います。けど、サトコさんだけを応援してくださる方も、この先きっと見つかるような気がします。それは、犬娘たちを通じてかもしれませんし、普段頑張っているあなたを見ていて気にかけてくださる方がいるかもしれません。
まだある人生の中で、生き甲斐を見つけて幸せになって…またどこかで『幸せなブログ』として書き綴られているのを拝見したいなぁと思います。
苦労された分、存分に幸せになってもらいたい。そう心から願わずにおれません。
- 2008/08/24(日) 21:06:37 |
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- 猫娘 #-
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先日mixiの介護のコミュでこちらのブログのことを書いておられる方がいて探して見にきました(^ー^*)
私は介護士です。私は去年体を壊して現場から離れていましたが 九月から復帰します。やっぱりこの仕事すきで。仕事だからなんですけどね

祖母と同居していた時はトイレに間に合わなかったりしても 優しく出来なかった。祖母は最後脳梗塞で急死したんですが、介護士なのに大好きな婆ちゃんの声すらちゃんと聴けなかったと 後悔してね
そうゆうのもあって今も抗鬱剤にお世話になりつつ 二度と後悔したくないから 脳腫瘍 水頭症 脳梗塞を経て現在右片麻痺の母との時間を大切にしてます。30すぎて未だ独身 笑
サトコさんのブログ読んで施設勤務時代にすごく細かい家族さんとか 私全然その背景まで考えたことなかったなぁって思いました。
本当は家族さんと話したい けど 話したそうな家族さんの視線を感じつつ 徘徊する方 絶叫される方の元へダッシュで ほんと申し訳なくて
小規模な認知症施設と在宅の責任者もへて 改めて 認知症の方の小規模施設で頑張ってみるつもりです。
家族の想い 本人の想い コトバにならない真意を少しでも汲み取れるように ガンバリマス

私も大阪の地で。
素晴らしい体験をほんとうにありがとうございました。
- 2008/08/30(土) 04:09:56 |
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- イチゴ #-
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初めまして、こんばんは。
偶々ランキングでサトコさんのブログを見かけ、夢中になって一気に読んでいました。
胸がいっぱいです。
私は来年から介護職の人間として働きます。
人と直接関われるような仕事がしたくて、この道を選びました。
『家族』として介護者に関わるのと、『仕事』として介護者に関わることの温度差がこんなに大きなものとは知りませんでした。
サトコさんのブログを読み、在宅介護についてもっと知りたいと思い少しずつですが勉強しています。
介護者だけじゃなく、介護をする家族のことも理解出来るような人間になりたいと思います。
サトコさん、今まで本当にお疲れ様でした。
犬娘さん共々、サトコさんらしく楽しみながら毎日を過ごしてください。
ありがとうございました。
- 2008/09/04(木) 01:47:40 |
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- みぃ #MvSKUjhA
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ありがとうございました。私はマサルさん側のニンゲンです。
結婚離婚を経験しました。いつも人生のリセットボタンを用意しています。
今現在付き合って同棲してる人がいますが、その人を置いて明日から一人旅にでます。
リセットボタンを使うつもりで…
旅に出る前にサトコさんのブログと出会えてよかった。
自分の行動一つで人生を変えてしまうことを意識して行動しないとダメですね。自分だけじゃなく人の人生まで動かしてしまう。
誰も傷つけないように、かつ自分が満たされるような生き方を見つけてきます。
お疲れさまでしたo(^-^)o
- 2008/09/04(木) 17:38:14 |
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- つとむ #-
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結婚もしていない、23歳です。
数時間で一気に読みました。
何も言えません。
何か申し上げたいのですが
慰めでも、同情でもなく、私ごときが完全に理解できているなどとも思えず
色々な感情がないまぜになっていて…
振り返られる中で、当時のたくさんの記憶とまた直面することになったかと思います。またこれだけの文章量、文章を書くのはお嫌いでないと途中にありましたが、それでも大変な作業だったとお察しします。私にとっても非常に、多くを考えさせられる、感じさせられる内容でした。このブログを作成して下さって、ありがとうございました。
どうぞサトコ様が幸せになられますように。
これだけを祈っております。
- 2008/09/09(火) 18:21:22 |
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- キサ #-
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ブログ一気に読ませてもらいました。
京都在住の35歳男性独身サラリーマンです。
俺の母がうちで6年間自分の母の介護をしてました。このブログを読みながら俺の母親もサトコさんと同じようにつらかったんだろうなあと改めて感じさせられました。
母も隙間隙間でよく寝ていました。とにかくよく、あと時々泣いてました。俺や親父にきずかれないように、、、
母は自分の母の介護だったのでサトコさんとはまた違う感じなんでしょうが、介護環境がうちとよく似ている部分が結構あってそれもあり一気に最後まで読ませていただきました。
まず俺の親父があまりにもマサルさんに似ている事、とにかく怒鳴る。威圧する、どこでも、外で飯食っててもなにか勘にさわれば厨房まで入って怒鳴る怒鳴る、
とにかく出かけたらどこかで2,3回は切れましたね、ガキのころ親父と出かけるのがいやで仕方なかった。家でももちろん、夜中だろうが、明け方だろうが、、、、、
、、、、、、チンピラですね。
もっと最悪はそのくせ貧乏、甲斐性がない、こんな性格だから仕事が気に入らないとすぐやめる、人に頭下げれない性格だからしょうがない。
そうでもって商売してみるが才覚ないから失敗、怪しい商売もしてた。でもだめ。
でものすごい亭主関白、そして女好き、
俺がガキのころ親父としらん女と遊園地にいった記憶いまでもあるわ・・・
オカンほんま苦労してたなあ。そして介護の6年。家もメチャメチャ小さいから
ばあちゃん6年間トイレの前の廊下に布団引いての介護だった。
親父はオカンが介護してても自分の食事やいつもの日常のオカンがすべき家事のは一切介護だからと妥協も許さなかった。
財布も親父が甲斐性もないくせに握って生活費をオカンにわたし介護に必要な費用はばあちゃんの年金でまかなってた。金がないからあんまショートもつかえへんなあといっとったし2ヶ月に1回の年金支給日前は悲壮な感じでやりくりしとった。親父が帰って飯食ったりテレビ見てるときにばあちゃんが悪態や叫び声あげな いかオカンいつも冷や冷やしてた。そうなると親父切れよるから。。そんな親父と俺もよく喧嘩したが疲れるだけだしあまり俺も親父と口きかなくなってた。
でもオカンは自分の親を最後まで介護させてくれたんやから親父に感謝しなあかんといっとった。俺は長男で独身だけど家を最近買いました。金もそんなにないし中古物件、でも40坪です。もう小さい家はいやだから、親父は死んでも面倒見たくないけど、オカンだけはみたい、でもサトコさんのブログ読んだら正直自信が 、、、愛そうとして愛せず憎しみに変わり自己嫌悪に変わる、同じように愛している人を愛せなくなり、やがて憎しえと介護生活は介護者を追い詰める、これもあるわけで、本当にこのブログでいろんなこと考え、感じさせていただきました。
それにしての読み直してみましたがなんて読みにくいんだ、俺の文は!
サトコさんみたいにうまく書けず読みにくい文章ですいません。。。
サトコさんは20代から30代の若さでこの修羅場のりこえてこられたんですね。
結構俺馬鹿で単純なんで読みながら3回くらい泣きました、直接介護経験もしたことない俺が、なんかこの涙も同情から来てるだけでサトコさんに失礼だと途中からこらえて
最後まで読ませてもらいました。
本当に本当にこれからのサトコさんの人生が幸多からん事を同じ関西から祈っております。
- 2008/09/10(水) 23:18:04 |
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- ラッシー2号 #-
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はじめまして。サトコさんのブログ、3日かけて
NO1からずべて、じっくりと読ませていただきました
私の母が、祖父母(母の実両親)の介護をしてました。痴呆症で、夜間になるとわめく・騒ぐ・徘徊など
とにかく壮絶でした。
母が「早く死んでくれた方がいい」とか「介護で手をかけてしまう人の気持ちがわかる」というのが
サトコさんの日記を通して、母の気持ちが痛いほど伝わり、涙がでました。
おととし祖父母は90で亡くなりましたが、介護は
痴呆症になって以降、20年近くありました。
実母だからできた事と思いますが、サトコさんは
義母・嫁という中で、こんなに懸命に手探りで
介護をされ、誰にもわかってもらえない辛さや苦悩を抱え、本当に本当に苦しかったと思います。
20代〜30代の若い時代に、介護という壮絶なものを経験なさり、マサルさんのひどい裏切りもあり
(うちの母も、介護の始まるだいぶ前に浮気で父と離婚をしております。)サトコさんの歩んだ道の
なんとすさまじい事でしょうか・・・
サトコさんの日記を通し、母の気持ちをあの時
もっともっと知ってあげたかった。
母は現在も介護の仕事をしていて(祖父母が元気なころからしてました)患者さんの話やお見舞いの家族のことなど、時折話してくれますが
家と病院での態度の違い、家族の内心など
さまざまな複雑な思いもあるという事を、きっといつも感じているように思います。
サトコさんのように、本当に介護を理解なさる方
しかも言葉をこんなにもきちんと伝えられる才能。
介護する側の人間を育てる、育成のお勉強をなさってみてはいかがでしょうか?
もしくは、介護をするにあたっての心得のような
本を書かれてはどうでしょうか?
私も知識がすくなく、こんなに簡単に言ってしまって申し訳ありませんが、サトコさんのような素晴らしい方が、きっと明日の介護を変えてくれるんじゃないかと思いました。
現に、このブログを通して救われた方々もいらっしゃると思います。
私自身も、サトコさんを通して母を改めて尊敬し
また、サトコさんを想いました。
これから、たくさんの幸せがサトコさんに降り注ぎますように!!!
ありがとうございました!!
- 2008/09/18(木) 13:22:46 |
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- うさぎプリン #-
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私事で申し訳ないのですが、
初めは、麦茶を沸かしている間だけ
ランキング上位のこのブログをチョット読んでみようと
チョットのはずだったのに‥
麦茶を沸かしている事を忘れ
一気にブログを読んでしまいました。
はい。
3時間超やかんに火を付けっ放しでした^^;
コメントしたいことは沢山あるのですが・・
頭が悪い私がカキコすると
きっと駄文長文になりそうなので
控えておきますね。
最後にひとことだけ。
サトコさん、たくさん頑張ったね。
言葉では表せないほどに・・
- 2008/09/19(金) 02:27:54 |
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- みにぃ #IFdljVkg
- [ 編集]
サトコさん初めまして
子育ての合間に…と読ませて頂いたつもりなのに、いつの間にか夢中になり子供に噛みつかれて気付く(人間ですが)ぐらいはまってしまいました
今子供がちょうど1歳で、夜中に何度も泣く、気に入らなければ噛みつく、お風呂もオシメも自分じゃできない、トイレに入ればドアの前で泣き続ける、ご飯もゆっくり食べた事ない、24時間365日が子供の為の毎日…(旦那は夜中起きてくれた事ありません)
辛いと思っていましたが、介護はもうそんなものじゃないんですね
まだ幼い実の子でさえ本気で噛みつかれ、突き放してしまった事があります…。ひどく自己嫌悪になりましたが。これが他人の大人同士の世話だったらどんなに精神的に気を遣い、ましてや憎くなるだろうと思いました
お年寄りや障害のある方に席を譲らない人がいるなんて!と、憤慨した経験もありますが、そういった介護をされた方々は、仕方ないのかもしれませんね
少し見方が変わりました
失礼かもしれませんが、サトコさんのブログで子育て中元気を頂いていました
これからはラン、スー、ミキちゃんと仲良く幸せに暮らしてくださいね
どうかサトコさんの事を本当に理解してくれ、サトコさんも信頼できる人々の中で楽しく毎日を送られますように
拙い文章で長文すみません
失礼いたします
- 2008/09/19(金) 18:45:24 |
- URL |
- キノコ #mQop/nM.
- [ 編集]
サトコさん、長い間お疲れ様!
感動と言って良いのか分からないけど、読み終わるまでに何度も心が激しく動きました。
そして、何度も深く考え込みました。
サトコさんの苦しい経験は、僕の知恵(主に介護関係)や感動に生まれ変わりました。
人並みでも良いので、若いうちから苦労した分、これから幸せになってほしいなぁと思いました。
辛い経験をアップしてくれて本当にありがとうございます。
自分なりに役立て生きたいと思います^^
- 2008/09/20(土) 15:13:11 |
- URL |
- 純 #-
- [ 編集]
はじめまして。
さっきこのブログを見つけて一気に読みました。
サトコさん、お疲れ様です。
これからいっぱいいっぱい幸せになって下さい!
ありがとうございます!
- 2008/09/22(月) 23:51:43 |
- URL |
- ホリデイ #GaQFa5mw
- [ 編集]
自分の人生と重なる部分もあり、始まりからぐんぐん引き込まれ、時間を忘れて最後まで読みきってしまいました。
人生なんか終わりにしたいと思っていた所でしたが、こちらを読ませて頂いた後では、もうひと踏ん張りしないとバチが当りますね(笑)
貴重な体験をこうして読ませて頂けたこと、感謝しています。
本当にありがとうございました。
3匹の娘さん達との穏やかな幸せ、それと健康を遠くから祈っております。
- 2008/09/26(金) 12:34:37 |
- URL |
- なお #GCA3nAmE
- [ 編集]
よく頑張りましたね、お疲れ様です。
終わってしまうのは寂しいですが、新しい一歩のために必要な事なんですよね。
これから新しい人生を切り開いてください。
- 2008/09/30(火) 04:18:10 |
- URL |
- 綾 #1jhbtX.k
- [ 編集]
サトコさん、はじめまして。
ユーと申します。
数週間前に、ランキングで1位になっているサトコさんのブログを偶然見つけました。
「1位になってるブログって、どんなのかな?」と軽い気持ちで拝見させていただいたのですが・・・納得の内容、文章力でした。
仕事と家事、子供の用事でなかなか時間がなくて、でもサトコさんのブログが気になって、少しずつですが、読ませていただいて、やっと今日、読み終えました。
私の両親も主人の両親も、今の所は「介護」とは無縁の健康状態ですが、将来のことはどうなるかわかりませんが、介護が必要な状態になったら、私は、サトコさんのようにできるのだろうか、と考えさせられました。
子育ても大変でしたが、子供の成長とともに楽になりますが、介護は先も終わりも見えませんものね。
自分の親なら、介護するのは当然のような気持ちもありますが、主人の親に対しては、正直・・・自信がありません。
主人の両親とは、現在、同居13年になりますが、決して仲良く上手くいっている状況ではありません。必要なことがなければ、ほとんど会話もありませんので。
頑固で理屈っぽい舅と、その舅の顔色を見ながら、暮らしている姑。そんな日々のストレスが溜まってくると、些細なことで突然キレる姑。その矛先は、当然、弱い立場の私に向けられてきました。
まだ子供達が小さかったころなので、いろいろと姑の協力がないと、子育ても大変でしたから、なるべく姑の機嫌を損なわないように、顔色を伺う日々が続きました。
主人はマサルさんの性格に似ているところがあります。大声で相手を威嚇するところ、押さえつけるところなど。でも、それは、主人の場合、他人にだけで、両親には全く頭が上がりません。そして体裁大事。
結婚してから、主人が、両親には完全服従であることを知って、がっくりきました。
体裁大事な主人なので、結局、今もこうやって主人の両親と同居しています(させられています)が。
サトコさんの壮絶な介護・結婚生活から比べると、私の不満だらけの結婚生活など、まだまだ修行が足らん!と、喝を入れられたような気がします。
サトコさんは、今までご苦労が多かった分、これからは、すばらしく楽しいことばかりだと思いますよ。なんといっても、可愛いラン・スー・ミキちゃんと一緒なんですものね。
でも、健康な体があってこそ何でも楽しめると思いますので、くれぐれも、お体を大事になさってくださいね。
- 2008/10/01(水) 11:46:20 |
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- 名前未入力 #-
- [ 編集]
一昨日の夜にこのブログを見つけてから2日掛かってついさっき読み終わりました。
ぼくは今19歳の大学生で介護経験とかは皆無なんですが(これからあるとは思いますが…)なんて言うか全部読み終えて心が洗われたような気分になりました。
色々悩んだりしてて正直自殺とかも考えたりしてたんですが…なんか自分の悩みとかががちっぽけにおもえてまだまだ自分の知らない事があるんだって教えてもらいました。
うまく言えないんですが救われました。
この文章だと軽く見えちゃいますがホントにこのブログに出会えてよかったです。
これからも色々と大変だと思いますが応援してますんで頑張ってください。
ぼくも頑張ります!!
ありがとうございました!!
- 2008/10/02(木) 01:30:13 |
- URL |
- 芥郎 #-
- [ 編集]
息子5歳のです。胃ろうも気切もしており、特に眠れないのが苦痛でたまりませんでした。可愛い我が子でさえ、こう思うのです。
サトコさんの姑さんへ介護は計り知れない苦痛だったでしょう。
今のサトコさんが幸せでありますように。
- 2008/10/05(日) 22:41:55 |
- URL |
- かのり #-
- [ 編集]
友人から一気に読んだブログと紹介されました。
私は一気に読むことができず3日もかかってしましました。
義父はパーキンソン病です。
昨年2月より寝たきりとなり入院しました。
それまでは義母と二人で看ていました。
その義母はその4ヶ月後急逝。
義父には知らせていません。
義父は現在、気管切開、遺漏となりましたが、、痴呆はなく会話も成り立ちます。
気管切開をしているので声はでませんが。
さとこさんの介護日記には本当に驚きました。
介護ってこんなに差があるのですね。
私の介護は介護とは言えなかったかも。
今はお幸せなご様子。
それが救いですね。
こちらのブログを紹介してくれた友人に感謝しています。
早速、友人に読破したことを報告します。
- 2008/10/13(月) 01:13:42 |
- URL |
- もも #-
- [ 編集]
はじめましてサトコさん。
ネットサーフィンをしていてこのブログに気付き、一気に拝読致しました。
私の仕事は病院の職員です。リハビリの仕事をしておりまして、病院業務の他に在宅のリハビリにも関わっております。
私は所詮職業として関わっている身、サトコさんのご苦労を心底理解することはできませんが‥
『日中と夜間』・『病棟とリハビリ室』・『入院時と自宅復帰後』・『ご家族の前と病院スタッフの前』‥といった各場面での、患者さんの態度や病状の違いと、それに対する医療・介護スタッフの認識の乖離は本当によく見受けられ、スタッフ間で統一した見解が持てないことは本当にもどかしく思います。
医療・介護の現場のスタッフが猛省しなければならない点がこのブログの中に沢山つまっておりました。
ただ、個人的な読後感としてはそのような話よりも、サトコさんがこのブログをお書きになって過去を総括され、また新たな気持ちで人生を歩まれている‥そのサトコさんの前向きな姿勢に清々しさを感じております。
また、現在のお仕事に関して何か文章におこせるネタができたら、そして時間的余裕ができたら、またサトコさんのブログの続編として拝読できたら幸いです。
- 2008/10/13(月) 14:21:41 |
- URL |
- 仕事人 #-
- [ 編集]
私は19のフリーターです。昨夜このブログを見つけて今、読み終わりました。なんとも言えない気持ちになりました。もちろん、悪い意味ではなくて。私の母方は関西で勝手ながら親近感もわきました。私なりに色々と考えることもあり、とても勉強になりました。
昨夜、何を検索してどうやってこのサイトにきて、このブログを読もうと思ったのか覚えていないんです;気付いたら途中まで読んで、アレ?と思いました;私が今知りたい現実だったのかもしれません。本当に読んで良かったです。一人の女性が人生を削って(失礼ですみません)体験した経験を知り、私自身の考えや行動、人生も改めようと思いました。サトコさんに本当に感謝しています。本当にありがとうございます。
他人事みたいな言い方かもしれませんが、これからのサトコさんの人生が有意義で幸せなものであるよう、応援しています。寒くなる季節ですので、お体を大事になさって下さい。本当にありがとうございます。
- 2008/10/14(火) 18:28:25 |
- URL |
- あい #-
- [ 編集]
先月のはじめくらいにこのブログを見つけて、今日全部読み終わりました。
私はもう20で、歳だけ成人して中身はまだまだガキのままですが、将来結婚したときにどうなるんだろうといろいろ考えさせられました。私の母は高齢出産で、もう60は越えているので、まず母が心配になりました。うちは父がいませんので。
文章がうまくまとまらないですが、このブログを書いてくださり、ありがとうございました。
- 2008/10/18(土) 00:29:49 |
- URL |
- なるみ #-
- [ 編集]
受験生なんですが、このブログを見つけてから一気に読んでしまいました(;´`)
介護記を読んで、3年前まで祖父の介護をしていた祖母のことをたくさん考えました。
離婚までの道のりを読んで、自分の将来について、夢物語ではなく現実的に考えなくちゃならないな、と思いました。
いろいろな事に気付かせてくれたサトコさんに感謝します。
このブログにもっと早く出会いたかったなあ。
ほんとうにありがとうございました(^_^)
- 2008/10/18(土) 02:06:31 |
- URL |
- あきこ #-
- [ 編集]
おつかれさまでした。
寝起きでこちらをみつけて、目を通し始めたらパソコンの前から離れられなくなっていました。
たくさんのことをかんがえさせられました。
人間のなかみ、動き、感情、揺れる本性。良心についても。
ありがとうございました。
そして、なによりもおつかれさまでした。
精神的な疲労は肉体的な疲労より、回復に数十倍以上の時間がかかるらしいです。
ゆっくりと、心の休息をむかえてください。
なにも考えなくていい時間を、できるだけあなた自身に作ってあげてください。
おつかれさまでした。
中身のない言葉に思えるかもしれませんが、何度も繰り返しになってしまって申し訳ありませんがこの言葉以外に浮かばないのです。
おつかれさまでした。
- 2008/10/19(日) 14:19:29 |
- URL |
- セイマ #-
- [ 編集]
「こころ」で検索してこのブログにきました
本当にお疲れ様でした
介護がどんなに辛いか
そして孤独な戦いか
とても勉強になりました
祖母が亡くなった日を思い出しました
私の家族も父方の祖母の介護経験者です
といっても
障害ではなく病気で寝たきりでした
私達兄弟も背中を擦ったり
みんなおばあちゃんが大好きでしたので
良く話ししたりしてましたが
やはり介護は母の役目でした
(オムツなどのトイレ関係)
良く母の名前を叫んでました
母は祖母の存在を家族誰より一番に考えて生活してました
その頃の母は人一倍食べてた気がします
きっとストレスですよねぇ
祖母が亡くなる1週間前の朝
祖母が突然痴呆になってしまいました
実の息子の父や孫の私達の事は全く覚えていません
が
母の事は覚えていました
その日はじめて母は泣きました
サトコさん
とてもお辛い思いしましたね
本当にご苦労様でした
一人で介護…
想像以上でした
家族で介護経験者の私にはびっくりすることばかりでした
これからは
人一倍幸せになってください
そう願い応援してます
では
乱文長文で失礼しました
- 2008/10/26(日) 05:13:55 |
- URL |
- 希望 #-
- [ 編集]
たまたまランキングからお邪魔して目が離せなくなってしまいました。2児の母なのに夜中まで読みふけり、3日かけて読破してしまいました(;^_^A
私は義両親と3年間同居し、義父の借金問題から引き起こる諸々が原因で同居を解消しました。
ですが両親が年老いるいずれかはまた同居と介護という問題が出てくると思います。サトコさんのブログはとても他人事とは思えず、遠くない将来の心構えとなりました。ホームヘルパーの知人から介護は決して美しい世界ではないことは聞いていましたが、在宅介護となるとこれほどまでに尋常じゃない状況になるのかと改めて痛感しました。
サトコさん、本当にお疲れ様でした。本当のサトコさんの人生はこれからですね。たくさんたくさん幸せを噛み締めて下さいね。
- 2008/10/27(月) 12:31:53 |
- URL |
- にゃーしー #-
- [ 編集]
始めまして。
ネットサーフィンをしてたら、偶然タイトルが気になり読む事になりました。本当は読書なる物が大嫌いな私ですが、夜の9時から読み始め一気に読みました。現在朝の5時30分です。(第一章からでしたので介護記録かと思いました)なんと言っていいかとてもショックです。色んな事がショックです。大変な人生でしたね。
色々感想や励ましが書きたくてキーボードに向いましたが、涙があふれて何もかけません。ゴメンなさい。
- 2008/10/28(火) 06:15:58 |
- URL |
- 太田 #8GhrjYmA
- [ 編集]
今朝たまたまサトコさんのブログを見つけ、一気に読んでしまいました。私は介護を経験したことがありません。健常者であること、自分の時間が少しでも持てること、当たり前のように思っていたことが恥ずかしくなりました。
読み終えたばかりの今、正直言葉が出て来ません…人生プラスマイナスゼロです!これからのサトコさんの幸せを心から願っています。
- 2008/10/28(火) 12:14:43 |
- URL |
- まかな #-
- [ 編集]
2日掛けて最初から最後まで一気に読んでしまいました。
我が家も生活が出来なくなった姑を(嫌々)引き取っているので人事ではありません。
これからのサトコさんの人生が幸せでありますように。
- 2008/10/29(水) 02:07:04 |
- URL |
- 玲 #vXeIqmFk
- [ 編集]
本当にお疲れさまでした。
昔のことでいい思い出ではないのに
よく覚えてらっしゃるなと思いながら読ませていただきました。
サトコさんだからこそできたことです、私には到底真似できません!
うちは現在同居中ですがいずれ解消予定です。
- 2008/10/29(水) 02:47:58 |
- URL |
- haru #bxvF113M
- [ 編集]
昨晩こちらのブログを見つけ、今朝から今まで全て拝見しました。傍観するつもりでいましたが、発言せずにはいられませんでした。サトコさん、介護生活、結婚生活、無駄だったと思いますか?私なら、人生返してよと思うかもしれません。でも、清掃業に至った時、サトコさんが自分を必要と感じてくれる喜びを感じる事が出来、本当に良かったと思い涙が出ました。それこそが、「人間」の一番求める気持ちで、至福の時ですよね。
私は前職、介護士をしておりました。神経質な、要望ばかりのご家族に出会う度、迷惑だと思い続けていました。でも皆、必死なんですよね。一人の命を、いかに存続するか…今はいい時代になりましたが、高齢者は増えるばかりです。こういう事を言うと非難を受けるかもしれませんが、介護される高齢者は、もっと従順になるべきだと退職した今でも思います。介護士失格ですが。でも、介護者の人生を狂わしかねないのですから…これは、重大な事です。サトコさんも含め、一家離散も現実にあります。ですから、自分はまだ若いなんて思っていないで、元気なうちに、老後の計画を立てる必要があると考えます。それを、改めて考えさせられました。
- 2008/11/03(月) 14:37:35 |
- URL |
- みゆき #QrsnqtwQ
- [ 編集]
一気に読ませて頂きました。どうかどうか幸せになって下さい。カヨさんが何もなく暮らしているのが府に落ちませんが どうかどうかあなたは幸せになって下さい。
- 2008/11/05(水) 03:48:54 |
- URL |
- みなみ #-
- [ 編集]
3日かかってしまいましたが、携帯から全て読ませて頂きました。
私は24歳の若輩者です。介護や結婚未経験なので軽々しいことは口にできませんが。
このブログに出会えたこと、サトコさんのような方がいること、介護の実状が知れて自分の人生の肥やし…と言ったら変ですが、少し前に「なみ」さんがコメントに書いていらしたように、なんだか私まで成長したような気になりました(笑)
本当に本当に、サトコさんが今幸せに暮らしていらっしゃるということがとても嬉しいです。
といっても、日々の生活で多少なりとも困難なこと大変なこともおありでしょう。
そろそろ寒い季節になってきました、サトコさんはいかがお過ごしですか?
お身体ご自愛下さいね。
犬娘ちゃんたちと末永く
どうか、どうかお幸せに(^_^)
あっ、ひとつだけ☆
このサトコさんのブログは、ブログに留めておくのはもったいないと思いました。
ただ、もっともっとたくさんの人の目につきやすくなると、別視点からの更に色んな反響が出てくると思います。
登場する実際の人物の許可等…他にも問題はあると思います
………でも、それでサトコさんが大変だったり煩わしい思いをすることになったら…。
差し出がましいことを言ってしまいすみません。書きながら気持ちが変わりました(^_^;)
サトコさんの幸せを一番に考えて下さい。
それでは
このブログに出会えて本当に良かったです。
サトコさんありがとうございました(^_^)
長文失礼致しました。
- 2008/11/09(日) 03:16:21 |
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- ひつじ #-
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感無量・・・
一気に読ませていただきました。ここまでご自身の本音をさらけ出してくださって、すごく伝わってくるものがありました。
私自身は30代半ば、独身で介護経験もありません。きれいごとだけではない本音の部分を見せていただきました。
ありがとうございました。また何度も読み返させていただきたいです。
- 2008/11/09(日) 19:16:08 |
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- 名前未入力 #-
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とても読みやすい文章でした。そして介護生活、離婚など壮絶な人生を歩まれましたね…。
現在浪人中で、本当は他人のブログなど見てる場合じゃないんですが、娯楽としてのブログ徘徊を越えて、今後の人生のために……!みたいになってました。高齢の両親をもち、かつ一人っ子の自分としては、介護に対して(小さな)覚悟をしていましたが、相当に甘いものでした…。姑の排泄の手伝いをする際の描写でさえ固唾ものでした。介護は将来の自分の妻(いれば笑)が中心になりますよね。自分が仕事で稼ぎ将来の妻が家事を担うという関係ならば。
ものすごい考え方も変わりましたし、将来にきっと何かしら影響はあると思います!
文章化が苦でないということで(介護について)執筆活動などしてみたらいかがでしょう?サトコさんが他者の介護生活を綴った本に救われたように、あなたの貴重な経験もより多くの介護者の教科書として役立てるのではないでしょうか(・∀・)
まぁいち意見としてです!まずは、女性として一人の人間として人生を謳歌することを最優先してくださいo(^-^)oかわいい犬娘たちと一緒に☆
では明日からまた勉強に勤しみたいと思います!
長文駄文失礼しました!
- 2008/11/11(火) 03:39:30 |
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- ちゃろ #-
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3日間かけて読みました
字を読むのは本気苦手で
自分でもびっくりしてます
このブログを知れてよかった
ためになりました

- 2008/11/12(水) 14:33:31 |
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- なり #-
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12時間かけて一気に読みました…
お疲れ様でした
どうか幸せになってほしい…
早いか遅いだけできっと幸せになれますよ
必ず報われるはず
もし報われないのなら
地球も人間もなくなればいい…
過去や未来や愛などしらない感情のない動物や罪のない植物だけになればいいんだ…
神も仏もないんだから…
心底そう思う…
涙が止まりません…
僕は半年の地獄の日々を味わい1ヶ月前に離婚しました…
娘二人を手放してしまいました…
家族を無くしてしまいました
この一ヶ月で全て失ってしまいました
一ヶ月…いや、もっと前から寝る間も惜しんで泣きづづけてます
後悔と寂しさと情けない気持ちと生きていくことへの決意…
大っ嫌いになってしまった自分と戦っています…
ここ二、三日で再生を誓い強く生きて行こうとやっとの思いで決めたとこです。
そんな今の僕にサトコさんの記録は希望といったらおかしいんですが、勇気をもらいました。
サトコさんの強さがほんの少しでも俺にあれば…
たった数カ月で人生の光と影を味あわずにいれたのかな…
人生をかけて築いたものでも
潰すことは本当に簡単でした…
カタチは違えど俺もこれから頑張って行くつもりですしんどいけど…
じっくり戦うつもりです
生きていればいつか必ず
生きていてよかったと思える日が来る
いつになるかわからないけれど
必ず来る…
生きて行こう
せめてその時までは…
俺はそう信じて生きていく
サトコさんも信じて頑張ってください
絶対に愛情もった人間は存在するんですから…
まぁ当たるかどうかは別として…
お互いねっ(笑)
笑って生きて行きたいですね
本当にお疲れ様でした。
近所でしたらまちがいなく居酒屋御馳走してましたよ(笑)
- 2008/11/14(金) 17:24:46 |
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- バラッド #er8Z5vu2
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私はまだ18歳の高校生です。
サトコさんからしたら、まだまだ何もわかってないんでしょうけれど
このブログを見て、私もたくさんのことを考えることができました。
私の母や父も、いつか介護が必要になるかもしれないんですよね…
特に母は、もう年齢も50代後半に差し掛かろうとしているし…
遠い未来のことじゃないかもしれないんですよね。
自分のことばかりで申し訳ないんですが、
これからの私の人生に、絶対に何か影響があるだろうと思います。
もちろん良い意味でも悪い意味でも…。
でもきっと、良い意味での影響の方がずっとずっと多いとわかります!
最後になりましたが、本当に、今までお疲れ様でした。
このブログを書いてくださってありがとうございました!
- 2008/11/14(金) 21:41:47 |
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- 夏架 #TcyfpEVQ
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ブログランキングで上位だったのでふと覗いてみたのですが、気づいたら一気に全部読んでいました。
僕は高校生で、介護をしないといけなくなるのはいつになるかわかりませんが
介護についてとても深く考える機会となりました。
僕のおじいちゃんは最後まで介護を必要とせず、静かにこの世を去りました。
おばあちゃんは、足がほとんど動かず現在老人ホームという介護施設にいます。
おばあちゃんが老人ホームで暮らすと決まったとき特に何も思わなかったのですが、僕の親もおばあちゃんのことで色々苦労したのかなぁ、と思います。
僕もいつかわからないけど、親の介護をしないといけないということになった時は、この介護記録を参考にして、また励みにして自分自身が壊れないように、介護者から逃げないようにしようと思いました。
サトコさんは、残りの人生精一杯楽しんで貰いたいと思います。
ありがとうございました。
- 2008/11/16(日) 00:47:38 |
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- シュン #Ud1xucME
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思わず一気に読んでしまいました。まるでドラマのようで、だけど【現実】で…。私は介護の経験が無いし、サトコさんの苦しみが解るはずもないのですが、【介護】とは私達が考える以上に壮絶で、耐え難い、それでいて報われない、それでも逃れられないものなんだなというのが率直な感想です。サトコさんは本当に凄い事をやり遂げた方なのだなと、最高にカッコイイなと心から思いました。私に同じことが出来るか…正直自信無いです。しかしながら、本当におこがましいですが、介護は人を物凄く成長させるものなんだなというのも素直に感じました。今まで私は正直介護なんて面倒なもの、やりたくもないのにやらなきゃいけない、まるで【ハズレクジ】のようなものだと思っていたんです。ですがサトコさんの努力、お姑さんへの気配りを見て、『ああ、良い介護しよう努力すると、嫌でも知識が増えていくんだ、物事を俯瞰で見られるようになるんだ』と、180度考え方が変わりました。サトコさんは文章力がとてもおありなので、事細かに介護の実態を知ることが出来てとても勉強になりました。そして、旦那様家族の【人間関係】について冷静に正確に分析されている所も凄いなぁと思いました。本当にとても勉強になりました。サトコさんは本当に言葉にならないくらいの苦しみを経験を通して、揺るぎない嘘偽りのない【お手本】を私達に示してくださいました。人生の【お手本】を。私も【お芝居家族】は嫌です。そんなもの欲しくはないです。その為には、衝突して闘わなきゃ、絶対に【お芝居】からは抜け出せないのだと、サトコさんが身を持って証明して下さいました。本当にありがとうございます。サトコさんのこれからの人生が幸せなものであるよう、心から祈っています。
- 2008/11/19(水) 05:40:50 |
- URL |
- サラ #-
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高校生や受験生という若い世代の方々が「一気に読んだ」と書いてくださっていますよ。
私も一読者,ネッ友としてとても嬉しいです。
因みに…
サトコさんは、現在もお元気で多忙なお仕事に励んでおられます。
ここでお会いできないのは寂しいですが、陰ながらお幸せを祈っています。
- 2008/11/19(水) 12:01:24 |
- URL |
- milky #kcwt/6lg
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はじめまして。こちらにはネットで偶然にたどり着きました。それからは寝るのも忘れて、読みふけってしまいました。
自分はサトコさんとほぼ同年代です。親の介護のことなど漠然とした考えしかありませんでした。
このブログには、きれいごとではない介護と言う現実が、残酷なほどに分かりやすく克明に書かれていました。いずれくるであろう自分の親への介護、そして自分がされるであろう介護のことなど、真剣に考えるようになりました。このブログに出会えたことはとても自分にとって貴重な経験です。このブログを書き、公表していただきありがとうございます。
長い間、本当にお疲れ様でした。最後になりますが、サトコさんの人生がこれからも穏やかであることを切に願ってやみません。
- 2008/11/19(水) 15:23:51 |
- URL |
- ゆう #3hu7ga12
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偶然、こちらのブログに出会い一気に読みました。貴女が残した文章は、自分の生き方を考えさせられ、賢者言葉として心に残りました。
本当にありがとうございます。
- 2008/11/20(木) 19:53:35 |
- URL |
- tor #-
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読み出したら止まらなくなり、3日間読み続けました。
私は現在、福祉系の大学に通っています。
介護福祉を専攻しているわけではありませんが、講義で介護についても勉強しています。
サトコさんの言葉は、私が今まで聞いてきたどんなえらい教授の話より私の心を揺さぶりました。
キレイ事でも理想論でもない、真実だからです。
このブログと出会えて、本当によかったと思います。
もしかして、何かに導かれてこのブログをみつけたのかも?と思っています・・(すいません)
私は近い将来、サトコさんが出会った福祉職といわれる人達と同じような仕事に就くと思います。
でもその人達と同じような人間(性格的な意味での)にはなりたくありません。
そう思えたのも、そんな人達への気持ちを率直に述べられたこのブログを読んだからです。
おおげさかもしれませんが、このブログは私のなかの福祉の考えを変えてくれました。
本当にありがとうございました。
- 2008/11/21(金) 01:55:38 |
- URL |
- 松子 #-
- [ 編集]
2日間にわたって読まさせていただきました。
わたしは、33歳で(未婚)で実母の介護をしています。10年前から病気の後遺症で半身不随の障害者となってしまいました。実母の介護を本格的にするようになったのはここ1年くらいです。
ですが、たとえ実の親子とはいえ殺意を覚えるし、自分自身、自殺したくなります。
家に閉じこもりきりの生活から脱出したいと考えることもよくあります。
さとこさんも、書かれていましたが
介護は、人によって(家族)全部違います。
家の事情も家族構成も関係も含めてですが。
他人や地域のサービスは、当てになりません。
いくら訴えても経験した本人でしか分からない事情(心理)は絶対にあります。
わたしは、結婚もしたいし出産もまだ諦めきれません。 心の葛藤は続きます。
このブログでは、あるひとつの家族の実態を知ることができて大変勉強になりました。
さとこさん、どうか幸せになってください。
幸せの形は、何であるかはわかりませんが
さとこさん自身の「こころ」が決めるものだと思います。
心の底から安心して笑える穏やかな日をお過ごしください。
本当に、読ませていただきありがとうございました。
- 2008/11/23(日) 23:02:13 |
- URL |
- あかり #-
- [ 編集]
一気に読み耽ってしまいました。
勝手ですが読みながらマサルさんにお姑さんに腹が立ちました。
言い返してやれば良かったのに、とか。
でも私もそのような状況にいたら上手には立ち回れなかったでしょう。
サトコさまが幸せなお気持ちでこのブログを終えられた様で良かったです。
自分の為に生きていって欲しいし幸せでいられることを願っています。
まだ結婚にも介護にも現実味を感じない若輩者ではありますが、
いつか直面する事に備えて少しずつ成長していきたいと思いました。
考えるきっかけをいただけたことに感謝しています。
- 2008/11/28(金) 01:18:50 |
- URL |
- すずめ #mQop/nM.
- [ 編集]
一気に読ませて頂きました。゛一気に゛読んだなどと簡単にコメントするようで失礼ですが、ブログをこんなに一度に読むのは初めてです。
私は9年間、もと主人の仕事を手伝いそれが傾いた30歳で別居、派遣で働き始めましたが1つの仕事では生活費や借金返済には足りず7年くらい掛け持ちで仕事をしていました。
離婚届を出したのは35のとき。電話1本、郵送で離婚届のやり取りしただけで。
39の今も生活は楽になったわけではなく会社の同年代と比べてみれば情けないくらいですが。ただ思うのはお金に余裕がなくても荒んだ生活ではないし!なんて…妙な開きなおりですかね。そんな話はカンケーなくて…f^_^;
サトコさんの長い年月の闘い―申し訳ないです本当に言葉が見つからない―それをブログに書かれた後、現在はきちんと終わった過去となったんだろうと思います。
お元気に、今後も犬娘ちゃんたちと幸せな生活お送りくださいませ。
- 2008/11/28(金) 21:55:28 |
- URL |
- arielle #Qtl47S1Q
- [ 編集]
夜に毎日1時間半ずつ読ましていただきました。最後の方は4時間ぶっ続けで徹夜しまして、今から眠ります。仕事についても現在求職中で凄く共感を覚えました。同じ大阪で今は笑顔で過ごしていると思うと嬉しくなります。さとこさんを見習って前向きに私もなりたいと思います。ありがとうごさいました。
- 2008/11/30(日) 07:45:13 |
- URL |
- ちり #-
- [ 編集]
ズルい人間たちに負い目や甘さや責任感の強さを見透かされるとトコトン貪られるということがよくわかりました。人間て汚いですね。サトコさんの物の考え方もかなりおかしいですけどね。世間体第一の姑の裏表もさることながら、サトコさんの完全主義も大いに問題ありましたね。そこを利用されたんでしょう。介護職の人間なんて大したことないんですよ。むしろある程度鈍感なくらいでなきゃ長くは勤まらないはずです。看護と介護も違いますしね。完全に期待しすぎでしたね。サトコさん自身も依存心や依頼心がものすごく強い。だからこそ逆に姑の世話を完璧にしようとするし、他者にも同じレベルの対応を求める。自ら仕事を増やす面倒臭い「カマッテちゃん」。無理して一人で背負いながら、その実、周りに頼りたくて仕方がない。極端から極端に傾く、根本的には甘ったれですよ。でも、そこを省みるキッカケにするにはあまりにも厳しすぎるミッションでしたね。そして、最終的に何もなくなって犬を子供だと思い込もうとする辺りも読んでいて痛々しかったです。犬はサトコさんの心の居場所だった。けれどもう、居場所探しに必死にならないで下さいね。相手が人間だとまた利用される可能性もありますし。馬
- 2008/12/01(月) 17:23:19 |
- URL |
- 水面 #-
- [ 編集]
全部入らなかったので先程↓の続きを書かせて頂きます。
.
.
馬鹿がつくほどのお人好しだったのは、もう過去の事かも知れませんけど。
.
追伸… サトコさん。キツい書き方しましたけど、あなたは善い方です。これからは、どうかご自分のお体を大切になさって下さいね。本当にお疲れさまでした。
- 2008/12/01(月) 17:31:11 |
- URL |
- 水面 #-
- [ 編集]
人間の儚さ・無力さ・汚さ・優しさ・生きる意味…全てが凝縮された素晴らしい内容でした。
言葉が見付かりませんが、確実に自分の中の何かが変わった気がします。
読んでてリアルに映像が頭に浮かぶ文章力、こちらブログだけじゃなく小説等にする価値が大いにあると思います。
考えさせられました。
書いてくれてありがとう。
- 2008/12/06(土) 13:53:37 |
- URL |
- チャチャ #-
- [ 編集]
はじめまして。
fcブログに小説として書いて行こうか?
迷っている時に、こちらのブログを知りました。
私の実母も今年3月26日に亡くなりました。
いろんな意味で、私の苦しさは簡単には消えませんが、
母の子供に生まれたのも何かの縁。
小説には母のことを書くことにして、ブログでは
私の過去と書きあげる頃には
その時の私の生きざまを書いていくこととしました。
文章書くのは得意ではないけど、
ぼちぼち書いて行こうと思います。
このブログに出会えてよかった^^ 感謝します。
- 2008/12/07(日) 02:02:56 |
- URL |
- kyouko #-
- [ 編集]
全く関係ない語句で検索をいれてここへきました。
1日で一気に読んでしまいました。
私は自営業者で女一人生きていく女性を何人か雇っています。本当にみんなたくましい。
みんな幸福になってほしいです。
- 2008/12/09(火) 20:44:54 |
- URL |
- ねこまた #-
- [ 編集]
徹夜で一気に読んでしまいました。
介護経験のない私のような人間からすれば
壮絶としか言いようがないご経験だと思います
それでも「その経験があるから今の自分がある」
と言えてしまえるところが本当に凄い。
本当にお疲れ様でした
サトコさんと娘さん達のご多幸をお祈り致します
- 2008/12/13(土) 08:48:27 |
- URL |
- oh #-
- [ 編集]
未婚の妹(36歳)に半身不随の実母の世話を任せっきりです。国外に住んでいるので手伝いもできず、
いや日本にいても出来るかどうか半信半疑です。
妹が時たまもらす言葉の神髄がこのブログで確認できた気がします。ありがとうございます。
- 2008/12/16(火) 19:56:13 |
- URL |
- parco #-
- [ 編集]
今朝から一気に読み終えて、涙が止まりません。
私の父が若年性アルツハイマーです。
いずれ本格的に介護をすることになる、と頭ではわかっていたつもりでしたが、介護の実態を知り、改めて考えさせられました。
ありきたりな言葉になってしまいますが、長い間本当にお疲れ様でした。想像を絶する苦しみだったと思います。
どうかたくさんの幸せがサトコさんに訪れますように。
- 2008/12/19(金) 15:57:08 |
- URL |
- ちはや #-
- [ 編集]
記事を全て読ませて頂きました。
私は19歳の学生です。
今後の人生の糧にしたいと思います。
- 2008/12/20(土) 17:18:23 |
- URL |
- シロシェ #-
- [ 編集]
25才専業主婦。一人娘の母です。
偶然サトコさんのブログに出会い、二日かけて読み終えました。
正直最初、タイトルを見て、『他人の不幸は蜜の味』的な気持ちで、自分より不幸な人の話だろうかと、ブログ訪問したのです…。でも、『ごあいさつ』を読み始めた時点で、そんな荒んだ興味を塗り替えられました。私は、旦那の仕事が忙し過ぎて、いつも相手にされない、仕事の愚痴しか会話がない事で、それなりに不幸だと思ってました。サトコさんのように、壮絶な在宅介護を経験していたら、そう大したことではないのだと思います。叱咤激励された気分です。ありがたいです。
サトコさんのブログを読んで、人が人に与える影響力は、人生をも変える、かなりのものだと実感しました。姑さんやマサルさん、カヨさん…も…。絶対私ならカヨさんの家庭もぶち壊し、慰謝料もふんだくってる…。でもサトコさんの取った行動が一番良かったのだと思います。マサルさんもカヨさんも憎い。だけど、カヨさんの子供には何の罪もありません。犬娘達と同じように…。
もちろん、私がブログで一番影響を受けたのはサトコさんです。私にはまだ介護経験はありませんが、誰かと介護について熱く語ってみたくなりました。知識はサトコさんにもらったもので全てですが…。
壮絶な長い介護記録を読みながら、私もサトコさんと同じ立場になったような気分でした。こんな介護いつまで続くの…?と。ゴール(というと聞こえがわるいですが…)、先の見えない作業は本当に地獄です。私は産まれたばかりの子供の夜泣きで3ヶ月睡眠時間を奪われただけで地獄だと思ったのですから…。それでも良かったと思うのは、サトコさんがうつ病にならなかった事。トラウマはできてしまったと思いますが…。今の世の中、うつ病や精神疾患を患わなければ、この人本当に辛かったんだと、周りにわかってもらえません。うつ病になるまでやらないと頑張ってない。なんて事はありません。
…だから本当にサトコさんが無事で良かった。それに限ります。
長文になりましたが、これからもお身体に気を付けて…。
また近況など、ブログに記載していただけると、いいな〜と思います☆
- 2008/12/20(土) 23:05:10 |
- URL |
- ベスパ #-
- [ 編集]
こんにちは。
ひょんなことからこのブログにたどりつきました。
私の母は鬱で姉は知的障害をもってます。
あたりまえのことですが親も姉も年々年をとり
弱ってきつつあります。
この家族に生まれて本当に本当にいろいろありました。死んでしまいたい。この家族がどうして私の親で姉なんだろう…。別の家族に変えて欲しいなんて考えたことはたくさんありました。
そんなこんなあり今は
どうにかこの家族で幸せなんて少しずつ思うようになりました。
私もサトコさんのようなブログを残しておこうか…と思ってしまいました。
ありがとうございます。
参考にしたいと思います。
できれば
その後のこととか乗せてくれるとうれしいです。
- 2008/12/23(火) 09:59:11 |
- URL |
- パオ #-
- [ 編集]
泣けました。
経験ないものの
ひとこと感想ですが
矛盾を通り越した
世界ですよね。
- 2008/12/24(水) 16:19:00 |
- URL |
- ごんた #2FIFo7ic
- [ 編集]
わかります!すごいご苦労を乗り越えてこられたんですね!同じ女として尊敬します。絶対がんばりとうしましょう!振り返ったとき今の苦しみがあるから幸せがつかめる!というのならば負けてられません。うちの場合は結婚15年目子供有亭主関白自分勝手最悪な男!!ワガママと言うか・・ただ離婚は一生しません。なぜなら子供に人生の目標目的は共存協力すること衝突しながら考えて行くこと・・を止めることを身をもって教えることになりそうなので・・子供らに何も残すもの財産もない しかしこのメッセージだけは届けたい。いつの日だか娘が(パパと離婚したらあたし死ぬ)とそれは悲しい純粋な目で訴えました。それ以来なにがあろうが別居はしても別れてない!と決めました。諦めじゃなく 私の幸せロードに引っ張りこんでやる!と女は強し・・母は強しで行きます!夫婦仲良くかわいい老人目指します!子供らに大きな夢を託してます!本当も同じです。一緒に頑張る所存です! まだまだ時間はかかります!私を格下と思う旦那より上質な人めざします!お互い頑張りましょう!
- 2008/12/25(木) 13:34:06 |
- URL |
- 名前未入力 #-
- [ 編集]
サトコさん、お疲れ様でした。
介護生活をしたことがありませんが、その壮絶な様子が、とても分かり易く読ませていただきました。
本当に、他の人のコメントもありましたが、小説化されたらいいのではないかと思うほどです。
私が幼い頃、母親が介護施設で働いていましたので、なんとなく話を聞いたこと、職場を訪ねたこと、父親が自殺する1ヶ月前まで入院していたこと、私がその様な施設の改修、建設に携わったことで見た来たことが、本当に氷山の一角なんだ、とつくづく思わせれました。
離婚。
今私のところは離婚に向けてまっしぐらです。
理由は二つ。
今や将来についての考え方の不一致。
そして、性の不一致。
結婚3年目で、長男を得てから現在まで、両手で数えるほどしか夜の営みはありません。そして、営みのないなかでの、次男の妊娠。その後の浮気の浮上。私もこのままでは心が壊れそう。
こうやって、女性不振、人間不信に落ちて行くのでしょうね。
本当に表に感情を出せない人って、辛いですね。
でも私もそんなことで潰れるわけには行きません。小さいながらにも会社を持ち、社員がいます。彼らを路頭に迷わすわけには行きませんから。
コメントを見ると、「人間、まだまだ捨てたもんじゃない」って思います。
人生、これからです。
- 2009/01/01(木) 11:52:43 |
- URL |
- 駄目親父39歳 #-
- [ 編集]
まず尊敬。これだけの内容をとても上手に文章にされていること。同情もありながら旦那を罵倒されるところはとても気持ちよかったです。同時に自分の人生についても考えさせられました。サトコさんはただ者ではない。すごい人だということはわかる。このブログ何気なく読みはじめましたがどんどん引き込まれていきました。本当にお疲れ様でした。こんな言葉では足りないほどご苦労されたのですね。
- 2009/01/03(土) 00:25:20 |
- URL |
- 恭子 #-
- [ 編集]
少し気持に変化?霧の中でも何か見えたような…
ありがとうございました。
- 2009/01/03(土) 13:19:28 |
- URL |
- タカコ #-
- [ 編集]
はじめまして、サトコさん。私、佳織と申します。
例に漏れず、アクセスランキングからサトコさんのブログを知りました。
タイトルにひかれました。
そして、冒頭記事やOwner欄を拝見して、介護のお話と知り、引き込まれるように拝見させていただきました。
私が感じた事は、全てには目を通しておりませんが、
既に皆様が書き込まれておられるので書きません。
それでも、コメントを書こうと思ったのは、
壮絶なまでの時間(経験)の出来事をブログという形で
書き綴ってくださった事への感謝の気持ちを伝えたかったからです。
私、ブログを通してサトコさんという存在を知ることが出来て良かったです。
ドラマのような展開…でもこれがサトコさんの身に、
現実に起こった出来事達…と考えたら、絶句でした。
これからの人生を、平和に心が休まる幸せや笑顔や…
優しい時間が、サトコさんのまわりに隙間なくあふれますように祈っております。
リアルにお会いする事は叶わないと存じますが、
何も語る事はなくても、そっと、でも力強く抱きしめ合いたいと
願わずにはおれません。
どうぞ、お身体ご自愛くださいませ。
佳織 拝
- 2009/01/04(日) 01:19:29 |
- URL |
- 佳織 #2kbNzpR6
- [ 編集]
はじめまして。
お友達のブログからランキングを見ててタイトルが気になり伺いました。
全部読むことは出来ませんでしたがまるで自分の心の中を読んでいるようでした。
私はサトコさんのように長い間の介護は離婚によって出来なくなりましたが認知症の母の下の世話までして来ました。
元主人の裏切りとモラハラに怯える毎日の中義母の赤ちゃんのような笑顔は救いでした。
でも介護は口で言えないほど大変で毎日泣いていました。
2年前に離婚する直前に、元主人は来てくれずに私と娘とで義母を入院させる為に病院に連れて言ったのを思い出しました。
「おかあさん、検査だけの入院だからすぐ迎えに来るからね。。」と義母を病院に残して来た時の事思い出しました。
離婚して1年後義母は老人施設で3週間もひとりきりで誰にも看取られずに亡くなりました。
最後まで見れなくてごめんね。ごめんね。。と冷たくなった義母に何度も言いました。
私は長い間凍った心を溶かす術もなく与えられた「生きる道」をがむしゃらに歩いて来ました。
今はまだ完全に心が戻って来たわけではありませんがHPを通して沢山の方にありのままの自分を吐き出して励まされ勇気づけられて元気を取り戻しています。
このブログを読んで書かずにはいれませんでした。
サトコさんのお幸せを心からお祈り致します。
- 2009/01/10(土) 22:12:04 |
- URL |
- sora #KZ/3DGO6
- [ 編集]
引き込まれて夢中で読んでしまいました ありがとうございます なぜなら私も只今養父母二人を介護して居るからです
怒り哀しみ辛さ喜び
私の中の感情と文章が重なりあい 目が離せない時間を貰いました
私はまだまだ楽なんだ 今の介護体勢は10年前よりずいぶん良くなっている 家の親達は私一人でみているわけじゃない ヘルパーもショートも訪問看護も上手く利用できている今現在に私は感謝しなくてはならないと 改めて感じました
私とサトコさんは多分同じ年です どうぞ 自分の心からの幸せな人生を歩んでください お元気で♪
- 2009/01/13(火) 22:30:02 |
- URL |
- なおこ #-
- [ 編集]
偶然こちらのブログを拝見することになり、みなさんと同様、すいこまれてしまいました。
コメントも拝見させていただきましたが、共感されている主婦(女性)の方は多いようですが、肝心なところは、「旦那(男)の協力」に尽きるような気がします。
結婚するときは、「苦労や辛さは二人で分かち合い、喜びは二人で二倍に・・・」とか言って誓いますね。
それは、まったくの形式になってないでしょうか。
結婚は形式や契約とは違うんだということを、世の男諸君にもっと認知してもらいたいですね。
また、時代外れの亭主関白なんてのは、博物館にでも飾っておけるものならそうしてもらいたいものです。
「愛」とは?
「結婚」とは?
「生きる」とは?
「死ぬ」とは?
こういう当たり前のことを当たり前に教えてくれる大人たちもいなくなったのを感じます。
どんなに苦しかろうと、辛かろうと、罵倒されようと、「今、自分にできる最善のことをやる」ことが「後悔をしない」唯一の手段でしょう。
後悔をしたくなければ、どんなことにも屈しない、諦めない「勇気」が必要です。
自分の人生に後悔する人の多くは、自分で後悔のタネを蒔いてしまっているのですから。。。
失敗の芽を小さいうちに摘み取ることも勇気のいることですが、それもまた自分の人生に真剣である証だと思います。
兎に角、世の男どもには、「現代の男らしさ」を身につけてもらいたいものです。
- 2009/01/16(金) 22:56:33 |
- URL |
- 30代旦那代表 #TL9DnwNw
- [ 編集]
たまたま飛んできて1日かけて読んでしまいました。私はまだ19歳なんですがテレビで介護の苦悩についてやっていても、大変なんやって思うだけでしたが、これを読んでこういう言い方は良くないかもしれませんが勉強になりました。私ならサトコさんのように毎日を過ごしていけません。この歳ながらも、いつかは親の介護をする日がくることについて悩む日もあって(笑)。一例にすぎませんが実情を知れたので良かったです。
これからのサトコの人生応援しています★
- 2009/01/19(月) 01:00:33 |
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- 彩 #-
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アクセスランキングからたどり着き、読ませていただきました。
壮絶な経験を思い出し、色々な感情と向き合いながら文章にまとめられたであろう事を想像しつつ、読後に残ったのはこれからのサトコさんの人生の幸せを祈る気持ちでした。
エネルギーの強いサトコさん、今はきっと、自分らしく魅力的に「生きて」おられるのでしょうね。
私の記憶に深く残るブログになりました。私の母も清掃業で働いています。遠い北海道より応援いたします。
- 2009/01/20(火) 22:06:51 |
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- 鮭 #-
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初めまして。
たまたまこちらのブログをランキングで見つけて一気に全部読みました。
サトコさんが体験した事が少し似てるうちにもありました。
私の祖母も今認知症で施設にずっと入っています。
母の親にあたります。
母は4人姉妹の3女ですが、父を婿養子で迎えたので、
祖母の面倒はうちが見ることになりました。
ですが、
祖母は若い頃から70歳くらいまで助産士さんとして働いてきたキャリアウーマンでした。
祖母の時代で助産士さんになれたということは、
祖母はそれなりに頭も良くプライドもあると思います。
そして写真を見る限り祖母の若い頃はかなりの美人さんでした。
母に聞くと、母を含め子供の躾は厳しかったようです。
私の姉が小さい頃にストレスが原因だった(と今は思います)夜尿症が治らず、
祖母は母に「あんな子うちの孫じゃない」というような事を言ったとか・・・。
私の就職活動期には「銀行員になりなさい」とそれしか言ってこなかったです。
(祖母の時代では銀行員は食いっぱぐれることのない立派な職業なんでしょうね。
今は銀行破綻など珍しくないのに)
そして父は両親と年の離れた兄がいますが、私は祖父のお葬式のとき(私が24歳でした)に
初めて父の父親に会ったくらい仲が悪く疎遠です。
そして仲が悪い家族の中で育ってきた父の性格は、
女にはだらしなくないんですがお金の使い方にだらしないところがあったり、
厄介事からすぐ逃げます。
母は天然が入った頑張りやさんです。
正しくサトコさん・マサルさん・姑さんと重なって見えるところが多いです。
ひとつ違うところは、うちは共働きしないと生活できないので、
祖母の介護は早々引き上げ施設に預けたところです。
施設に預ける前は、母が祖母の妄想や幻覚に付きっ切りで、
父はそんな祖母を叱り、母がそれをなだめて・・・という日々が続いたそうです。
(私は大学入学を期に家を離れたので聞いた話です)
祖母の症状がひどくなってきて、母は施設に入れたのですが、
やはり母とプライドの高い祖母の親子関係がうまくいってなかったのでしょうか、
様子見はいまはほとんどしないそうです。
「盆と正月は家に連れてこようと思うけど・・・やっぱり嫌だ」
と母は言います。
祖母を家に連れて来て一番大変なのは母ですからそう思うでしょう。
サトコさんのブログを見て当時の母の苦労を思い出しました。
そしてサトコさんの苦労もより理解できました。
実母の介護で苦労するのに、姑を介護する苦労はそれの何倍もあるだろうと思いました。
もしかしたら、トラウマになってて、思い出したくないのに結婚生活がフラッシュバックするときはないですか。
大丈夫ですか・・・?
今の充実している生活をずっと心より楽しめるようお祈りいたします。
- 2009/01/22(木) 20:11:21 |
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- ロジャー #-
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はじめまして。
3日前にこのブログをランキングでみつけ、気付いたら全て読んでいました。時々泣きながら…。
私のおばあちゃんは、お姑さんとは全く一緒ってわけではないですが、年が経つにつれ言葉のロレツが回らなくなり、一人で動いたりってのが全く出来ない状態になっていきました。
もう亡くなってこの世にはいないのですが、当時の私はおばあちゃんが何て喋ってるのか分かりませんでした。
度々家に病院からおばあちゃんが電話してくるのですが、何言ってるのか分からなくて電話を切った事があります。←ヒドイですよね…。
でも何故か姉やお母さんは理解出来たんですよね。
今思うと、私はおばあちゃんから逃げていたんだと思います。現に会いに行く度にテンションが落ちていましたし。
逃げている側と受け止めて向き合う側とじゃ違いが凄いあるって事をこのブログ見て分かりました。
だって姉はおばあちゃんが病院に入る前からたまに会いに行き、色々していましたし。だからおばあちゃんが何言ってるのか分かっていたんだと思います。
そんな姉は今介護の仕事をしています。私から見たらホント凄いなって思ってしまいます。
介護している人、特に在宅介護の人ってホント凄
- 2009/01/28(水) 03:35:23 |
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- しほ #-
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申し訳ないです。携帯から先ほど書いたので、途中で途切れてしまいました。続きです↓
介護している人、特に在宅介護の人ってホント凄いと思います。このブログを読んでそれが凄く分かりました。サトコさんの心の声まで鮮明に書いており、それが私の心と頭にズシンっときました。
気づいたらお姑さんの事もそうですが、マサルさんにも怒りながら、そして感動して涙を流しながら読んでいたんです。
もしかしたら将来私も介護をするかもしれない。今付き合っている彼と結婚するかもしれない。
きっとこのブログを見ていなかったら、私は将来も逃げていたと思います。
この3日間、このブログを読んでいる時『ヘルパーって実はこうなんだー。在宅介護ってこんなにも違うの!?人ってこうも変わってしまうんだ・・・』って何度思いましたか・・・。
介護や結婚、そして人のこころについてとても分かりやすく書いていて、とても勉強になりました。
このブログに出会えてホントによかったです。もし、私にもそういう事が起きたらこのブログを参考にしたいと思っています。
コメントを2個も書いてしまった事、長々と書いてしまった事、ホントに申し訳ないです。
サトコさん、これからもがんばってくださいね。そしてお幸せに過ごしてください。たくさんの幸せと素敵な事が沢山くるよう、祈っています^^
この素敵なブログに出会えた事忘れません。ありがとうございました!
- 2009/01/28(水) 04:16:29 |
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- しほ #mQop/nM.
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”ワニの目”さんから来ました。
よくここまで書いて下さったなぁ・・って感じです。
私はまだ介護2年目それも実母の介護ですら、
同じような気持ちを持つ事があります。
どうぞ、お幸せに・・・有難うございました。
- 2009/02/22(日) 21:52:52 |
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- まろっち #-
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サトコさん、はじめまして。
全て読ませて頂きました。
痴呆の義母との同居、マザコン夫とのすれ違いetc.で助けを求めるようにネットで情報を得ていて、こちらに到達しました。
私も愛犬(息子)が救いになっています。色々悩んで離婚を決意していたのですが、サトコさんからのメッセージに考え直そうと思っています。
サトコさんのブログは神様からの贈り物です。
サトコさんのように強く生きていきます。
ありがとうございました。
- 2009/05/14(木) 16:34:07 |
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- はなこ #-
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その後の、犬娘達、サトコさんの生活について、続編を期待します。一気に読んで、全ての家事放棄、夜更かし生活となりました。
- 2009/08/31(月) 19:14:15 |
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- 4児の母 #mQop/nM.
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とっくにブログの更新がなくなったいまごろ
サトコさんのブログにたどりつきました。
わたしもかつて夫の両親(ふたりとも認知症)を介護していました。
日常に起こる出来事の細かい点は違いますが、こころの変遷はサトコさんとほぼ同じでした。
夜寝かせてもらえない毎日は人間を狂わせますね。
いつかは、あの経験を書きたいと思っていますが、心が辛いことを忘れようとするので、なかなか思い出せないんです。
自分のあのときの気持ちを代弁してくれたみたいに思えて嬉しく思いました。
今介護をされている方にも、共感と勇気を与えているブログだと思います。
サトコさんとワンちゃんたち、お幸せに
- 2009/09/08(火) 09:23:36 |
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- みるく #mQop/nM.
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